2006年05月

2006年05月07日

神楽とブライダルフェアの1日

05-07-01

keichun_cafe at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月05日

筍いっぱい

05-05-01 筍が「連れて帰って」と叫んでいた(笑)。我が家には以前から愛用している備前焼の筍もいたが青色のこの筍も使ってみたくなった。

店員さん「かわいいでしょ、これ。箸置きはいつも使われるんですか?」
森田「ええ、毎回食事の時に」
店員さん「えー?来客の時だけではないんですか?箸置きを使わないけど持っておきたいと言って買われる方もいらっしゃるんですよ」

箸置きは「箸を置く」という用途だけでなく食卓に小さな彩りを与えてくれる。食事ごとの箸置き選びが慌ただしい時間にちょっとした幸せをもたらせてくれる。

 



keichun_cafe at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月04日

SMAPのあの曲は

FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」

★スペシャルインタビュー
smap 「DEAR WOMAN」の作曲・編曲をした
岡山出身 平田祥一郎さん

05-04-01日本中いたるところで耳にするsmap 「DEAR WOMAN」。
作曲・編曲をした平田祥一郎さんは、なんと!森田の友人

大学時代のバンド仲間で「祥チャン」「ヒメ」(現在は恵子ちゃん)と呼び合う仲。
もう〜びっくり!実は気付かないままリリース1週間前にフレモニで流し、
「スマップらしい華やかな曲だよね」と話していた。そしてリリース当日、
祥チャンの伯父様から「祥一郎の曲です」とメールをいただき、ひゃ〜そうだったの?と嬉しい大騒ぎ。電話に出た祥チャンはいたって冷静。
「いや〜実感わかないんだけどね」「うん、とてもいい機会をいただいたよ」と
本当に謙虚。先月仕事で東京へ行った時に久しぶりに会い、このインタビューも依頼した。

当時のバンドでは角松敏生やオリジナル曲をやっていた私達。
祥チャンは作曲、キーボード、森田はボーカル
あのペパーランドでも何度かジョイントでライブをやったりしていた。
その頃の話をすると祥ちゃんも私も大爆笑してしまうが、
あの頃の思い出はやはり温かい。

音楽が好きだから、ずっと続けられた。生活が苦しくてもやめたいと思わなかったよ

祥チャンは経験もスキルも積み重ねてきて「大きな人」になっているのに、
人柄の良さも音楽への一途さも昔とかわらない。
バンド仲間として、友人として、本当に誇らしく思う。


★「KEIchunCAFE」
毎月1週目は、今年の10月から香川県の直島で開催される大規模企画展「NAOSHIMA STANDARD」のご紹介。
プロジェクト関係者の方にご出演いただき進捗状況をリポートしていただく。


4月6日(木)の「KEIchunCAFE」では、地中美術館学芸課長の徳田佳代さんがご出演。 4月から本格的に動き出したスタンダート展の概要についてお伝えいただいた。島全体をカンバスにして繰り広げられる企画展「NAOSHIMA STANDARD」。 参加するアーティストも草間弥生、千住博、建築家ユニットのSANAA(サナー)など・・・。国内外のトップアーティストがこの企画展に向けて作品を制作していくというものだ。

そして今回番組では、2月から着々と進められている「米作りプロジェクト」を紹介。 米作りプロジェクトに携わる小松原さんと高山さんのお話をお送りした。開墾から始まったこのプロジェクトはあくまでも芸術活動の一環、ただお米を作るだけでなく、その行動をどのような方向で表現として発信していくか。 こういった打ち合わせもスタッフ間で行われているという。景観の変化や作業を通しての地域の方との交流。アーティストが制作する作品も楽しみだが、開墾から始まった「米作りプロジェクト」もどんな結果を生み出すのか楽しみだ。

ちなみに今回の取材、番組ディレクターIちゃまが単身で直島入りし行った。
スケジュールの関係で同行できず残念だったが、彼女の話を聞いているだけでとてもイメージがわいてきた。取材対象物や事柄が素晴らしいというのはもちろんだが、それらを取材する人間の感性がクリアーだからこそ、聴く人にもきちんと届くのだと思う。そういう意味でもディレクターIちゃまの仕事ぶり、いつも様々な面で頭が下がることばかりだ



keichun_cafe at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月03日

旭化成バレーボールスパーキッズ

c08bafca.jpgFM岡山「FreshMorninngOKAYAMA」今日の「WednesdayWind」 旭化成バレーボール「スパーキッズ」の皆さん。

キャプテン南克幸さんのインタビューを始め、メンバー、スタッフの方々の声をお届けした。克幸さんには6、7年ぶりのインタビュー。キャプテンとしての風格を備えまぶしい限りだった。しかしそれだけに今回の会社が下した判断への複雑な思いが痛いほど感じられた。そしてメンバーの皆さんの熱の入った練習風景、笑顔に胸が熱くなった。「スパーキッズ」は何度も取材をさせていただいただけでなく、個人的にもずっと大好きなチームだった。「ファンの集い」の司会もさせていただいたことも思い出深い。

とにかくチームの行方とメンバー1人1人の今後を祈っている。



keichun_cafe at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月02日

パンフルート かのんちゃん

05-02-01 小さなパンフルート。岡山市在住のパンフルート奏者・今井勉さんが特別に作ってくださった。

先週4月26日(水)FM岡山「FreshMorninngOKAYAMA」にご出演いただいた今井さん、ボランティアで施設などでの演奏活動を行っている。パンフルートは吉井川の河川敷などに繁殖している竹を有効活用して丁寧に作られたもの。何度も試作を繰り返したパンフルート、その優しい音色に魅せられた人たちから楽器の製作を注文されたりと少しずつパンフルート仲間も増えてきているとか。

「気軽にパンフルートに触れてもらいたい」「岡山に世界中のパンフルート奏者を集めよう」という今井さんのパンフルートへの熱い思いに触発され「今井さんのパンフルート広報スタッフ!!」に名乗りを上げた森田恵子。やはり実際に吹いてみて!!ということで小さなパンフルートを授かったというわけ。番組のエンディングでも少し吹いてみたが「音が出る!!!」きゃー!!うれしい!!何せ、音楽好きなくせに自分では小学校の縦笛以外楽器は扱えない、楽譜は読めないという有り様なので、とにかく音が出たことに感激。「奏でる」までには少し時間がかかりそうだが、今井さんにも「一緒に頑張りましょう!」と励ましていただきすっかりその気に。

ちなみに、愛娘さんの写真もみせてくださった今井さんは「パンフルートを子供のように大切にしている」という。なるほど「大事にしてあげると答えてくれますよ」というその言葉に思わず小さなパンフルートに頬ずり。番組終了後からディレクター・Iちゃまの母の名「みゆき」を何故か仮称にして盛り上がったが、局を出るときに改名。その名は「かのん」。「加音」「夏音」・・・漢字は未定。



keichun_cafe at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月01日

はじめまして森田恵子です

木々の緑が生き生きしてくるこの時期特有の「むせ返るような緑の匂い」がたまらなくいい。風が運んでくる自然の息吹に心安らぐこともある。自分の誕生月でもあるせいか、5月は1年の中で最も好きで特別な時。だからこそ思い切って、ブログ「風かおる時間(とき)」をスタートしてみた。

パソコンも苦手でとにかくアナログ人間。「ブログいいな〜。でも私には無理!やらない!できない!」の連発だったが、ふと、そう、ふと「やってみようかな〜」なんて気になり。きっとマイペースな更新になるはず・・・。

05-01-01記念すべき初日の写真は山陽新聞の紙面。FM岡山で4月23日(日)からスタートした「民話の散歩道〜岡山の民話12選」(毎週日曜日・朝8時40分〜)は番組でご紹介する民話が山陽新聞に掲載されている。

岡山民族学会理事長・立石憲利さんの解説を交えながらの「民話の散歩道」。すでに2回放送が終了し、「岡山にこんなお話があったんだ」「民話って新鮮」とリスナーからの反応もあった。民話の語りは私・森田恵子。朗読をライフワークにしているとはいえ、読み手としてのスキルも何もかも未熟。初めての民話の語りに肩の力が入りすぎ、恩師には「聴いていてこちらも力が入ってしまったわ。」と言われた。今日の収録で「難しいですね、語りって」と「語りのおじさん」でもある立石さんに話した。「森田さん、試行錯誤でえーんじゃ。目の前におる子供らに話すつもりでおったらな、自然とな、できるようになるけん。あなたのやり方で楽しゅうやりゃぁえーんじゃが。」としわくちゃな笑顔で立石さん。番組の中で読むことだけに必死だった私に、大事なことを気付かせてくれた。日曜の朝、「民話の散歩道」に耳を傾けて下さる方が少しでも増えますように。



keichun_cafe at 22:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!