2006年07月

2006年07月20日

ブックリストの交換

 

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フレモニ終わりで毎週木曜日の恒例、就実大学の講義へ。

前回から「ブックリストの交換」を授業でしている。あらかじめ10冊自分の好きな本を選びその本のオススメコメントを一言記入。そのリストを時間内にできるだけ多くの人と交換し、お互いの気になる本について会話をする。そして、交換した人たちのリストの中で自分の気になった、印象的だった本を1冊選び、それについて発表する、という流れ。

 

 

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「私の読んでいない本が多かった」「自分の知っている本が相手のリストにあると共感がわいてきた」「どんなリストかな、とワクワクした」「自分の世界が広がったみたい」「すごく刺激になった」「楽しかった!」講義の後半で学生たちが自ら発した感想の数々。何事も体感すると多くの「気づき」を得られる。それらをどう活かして行くかは彼女達しだい。それにしてもみんなの表情、イキイキしている。番組後の講義、しかも週の後半ともなると私の疲れもピークがきていることも多いのだが、「表現創造入門」の講義で、学生たちから活力をもらって「森田、よみがえり!」。

 

 



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2006年07月19日

大雨の日

記録的な大雨。FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」も大雨や公共交通機関、道路の情報などをできるだけお伝えするよう務めた。いつもとは違う番組の空気。岡山はもとより、各地での大雨の被害や影響が本当に心配だ。

インタビューコーナーはブログでもご紹介した歴史家・磯田道史さん。先週のスタジオ収録したものを放送。

 

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写真の方は岡山市雄町にお住まいの真重満さん。「じいちゃん、これ作って」お孫さんに恐竜を作ってほしいとたのまれたのがきっかけでご退職後、趣味で木工に取り組んでいらっしゃる。森の仲間たちが集まっているほど作品の種類も多く、どれも温かみのあるものばかり。岡山市内の公民館での展示会や保育園・幼稚園、小学校などで体験教室の先生としても出かけることも。実は30年前の事故で右手首を切断している真重さん。そんなことを感じさせない細やかな作品の数々。放送は7月26日(水)FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」(7時半〜10時。9時25分頃〜)。

 



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2006年07月17日

魔裟斗トークショー 司会

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2006年07月16日

アメリカの伯母から

aa8a4dcf.jpg「送ったよー」。アメリカの伯母は贈り物をしてくれる時いつも手紙や電話で連絡をくれる。最近はもっぱら父へのメールが多い。私達家族の写真も父がメールで送ったりするようになった。世の中、本当に便利になったなぁ。

「まだ届かない?」と伯母も心配。発送から3週間以上経過していた。その待望の「アメリカンチェリー」がやっと到着!スーパーでも購入できるものではあるが、伯母から直接送られたものなので一際おいしい!

 

伯母のことを「ママ」。伯母の夫である伯父を「パパ」。私は長年そう呼んでいる。私達家族や親戚のことを遠くから気づかってくれ本当に感謝している。庄原弁なまりの残る日本語となぜか庄原弁とリズムの似ている英語を話す伯母。アメリカに嫁いでこの何十年もの間、苦労も多かったはずだ。「でもハリーが優しかったからね〜。頑固だけどね〜」と、決してグチは言わない。(が、飲食についてのグチ?は時にあり) そんな伯母を私は心から尊敬している。そして単身海を渡ってアメリカへ行った「千代子」を優しく(時に厳しく)支え続けてくれた「ハリー」や「ハリーの家族・親戚」の方々に感謝している。子供の頃はただ単に「アメリカにいる親戚」ぐらいにしか捉えていなかった。しかし、年を重ねながらいろいろな経験・体験をしその度に様々な感情を抱くことを覚えてくると、「自分の身近な人たちは人生の山や谷を乗り越えて来たのだろう」と時々考えるようになった。そんな時決まって伯母の顔が浮かんでくる。どうか、いつまでも元気でいてほしい、そう願うばかりである。

 



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2006年07月15日

磯田道史さんサイン会

d62cfc4d.jpg7時起床。3時間程デスクワークをして遅めの朝食。

午後は丸善へ。昨日インタビューさせていただいた歴史家・磯田道史さん『殿様の通信簿』出版記念サイン会にお伺いした。サイン会前の30分のトークタイムでは、プリントを配布しおもしろ歴史講座。客席の後のほうで私もプリント片手にワクワクしながら拝聴した。磯田さんの絶妙なトークに今日も感動。たくさんのファンの方がお見えで大盛況のサイン会だった。そういえば来週同じ場所で私もサイン会・・・き、きんちょう・・・。

 

18時頃〜『景虎』で友人たちと食事、その後『ぴぃぷる』のソフトヨーグルトで満喫。四国から来岡した友人と半年振りの再会。ジョギングを欠かさず体を鍛えつづけているHぴぃ。さらに筋肉が引き締まりかっこよくなっていた。人柄もおおらかで優しく、となりに座っている彼女とのやりとりが微笑ましく感じられた。お土産にいただいた「馬路村」のポン酢、今度お2人を鍋にご招待ですな、ははは。


 



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2006年07月14日

岡山の誇り・歴史家 磯田道史さん

                
90289045.jpg池田綱政はね、後楽園をつくるよりもすごいことをしているんですよ 「え〜っ!本当ですか?!」

幕府隠密の機密報告書をもとに、江戸時代の殿様の生活実態が描かれた『殿様の通信簿』殿様たちがどのように政治に関与していたか、側室や子供の数なども解説されている。水戸黄門、浅野内匠頭、前田利家・利常など、私達がよく知っている殿様たちを例に他の資料も集め藩主の生活の中身が詳細に、しかも分かりやすく描かれている。森田の場合、時折爆笑しながら、ニヤニヤしながら、顔をしかめながら、ほのぼのしながら一気に拝読。そして今日、著者である磯田道史さんのインタビューがついに実現した。

放送は7月19日(水)FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」(7時半〜10時)の「WEDNESDAY WIND」(9時25分頃〜)。

平成の司馬遼太郎」の呼び声も高い磯田さん。本当に楽しくユニークな方。難しい話を解きほぐしわかりやすくお話になる「伝え方」、ディレクターのIちゃまも私も深く感銘を受けたと同時に爽快な気分になった。ここでお話したいところだが・・・詳しくは是非放送で!!

そして今回のご縁をもたらせてくださったのは、丸善の山地恭子さん。テキパキ仕事をこなす山地さんにはNHK岡山に勤務していた頃から大変お世話になっている。磯田さんと山地さんは大安寺高校の同級生。(ちなみ彼女は私が就実大学在学中、就実短大生だったらしい!)人のご縁って本当に不思議でありがたいものと実感・・・。

<磯田道史 略歴(丸善岡山シンフォニービル店資料より、一部参照)>

1970(昭和45)年岡山市生まれ。歴史家小さい頃から古文書や史料が家にあって身近だった、言葉が難しく家族も読むのが困難、それなら僕が解読しよう!と歴史学の道へまっしぐら!(本人談)」。2002年慶応義塾大学大学院文学研究課博士課修了。博士(史学)。慶応義塾大学・宇都宮大学非常勤講師などを経て、2004年より茨城大学人文学部助教授

2003年に上梓した『武士の家計簿(新潮社刊)がベストセラーとなり、新潮ドキュメント賞を受賞。著書、共著多数。テレビなどのコメンテーターとしても活躍。NHK教育テレビ『歴史に好奇心』7月の担当。



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セミナー

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早起きして大洗濯とデスクワーク。

11時台の電車で津山へ。 21世紀職業財団と津山男女参画センターの共催で開かれた「再就職準備セミナー」。岡山での開催時に講座を担当させていただいたご縁で、今回津山にお伺いした。参加者のほとんどは、結婚や出産、また様々な事情で仕事をやめていたが、再就職に向けて準備を進めようという方たち。今回のテーマは「イキイキと自分を表現するために」。全員で実践を進ながらの講座。講師を務めながら「自分自身の棚卸」もできた。

津山では午後から風を伴った激しい雷雨となった。干しっぱなしの洗濯物が気になりながら電車で岡山へ。津山ほど天気が荒れなかったようだ。ホッとしながら収録を控えたFM岡山へダッシュ!



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2006年07月13日

スヌーピーが運ぶ幸せ

67e7ae87.jpg今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」。kei−chun cafeはマンスリーゲスト、オセラ副編集長・中山美香さん登場。現在発売中のオセラ盛夏号で特集されている「一軒家店」についてお話いただいた。ん〜中山さん(いや、美香)、「書くこと」が仕事だからというだけではない、彼女自身の「言葉に対する真摯な姿」が会話の中でとても感じられる。いやはや、ゲストでありながら友人でもあるので身内を誉めるようで申し訳ないのだが、今日も心地良い時間を過ごさせてもらった。

心地良いといえば・・・。「木曜日の処方箋」今日のテーマはディレクターのIちゃまからの提案で「スヌーピー、スヌーピー、スヌーピー」。私の大好きなスヌーピー&ピーナッツ、数あるアルバムからセレクトしていいの?ワーイワーイ!(実はセブンイレブンのスヌーピーキャンペーンのご案内原稿が控えていたからだが)。デビット・ベノワ、BBキング、ジョージウィンストンなどなどご紹介しきれないくらい、「ピーナッツ」をテーマにした曲(特にジャズ)は多い。ここでスヌーピーを」語り始めると長くなるので簡単に。子供の頃から兄の影響でスヌーピーやピーナッツファミリーが好きになり、次第に彼らを題材にした心理学やエッセイなどの書籍も読むようになり。キャラクターが好きというだけでなく、シュルツ氏の描いた一コマ一コマが様々な人生のシーンを投影しているようで・・・。

写真は我が家の棚の一角。長い年数、人差し指にさして遊んでいたパペット・スヌーピーも、いつも枕元にちょこんと座ったり時には私につぶされていたフニャフニャなスヌーピーも、ここ半年は「糸巻き」を椅子にして鎮座している。そうだ、しまい込んでいる多種多様なスヌーピーグッズ、たまには外気にふれさせてあげなきゃ・・・。



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2006年07月12日

岡山はさわらじゃ!!

d485f9b7.jpg「よっ!出世魚!」!サワラを通して岡山の魅力を伝えていきたい。今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」のゲストは、岡山さわら連総代・さわら小町中川雅子さん。ミスターサワラこと赤木啓治さんのサワラで岡山をPRしようという情熱にうたれた中川さん。もともとダンスが専門で「うらじゃ」もやっていることから、自分の好きな踊りとサワラを合わせることで役に立ちたい!との思いから「岡山さわら連」を結成。現在では70人以上のメンバーがいる。赤木さんを始め中川さんや「さわら連」の皆さんのおかげで県外にも岡山=サワラが浸透してきている。「サワラの刺身は岡山に来て頂かないと味わっていただけない、お取り寄せではダメなんです。サワラを食べるために岡山に足を運んで、吉備路や倉敷にも行こう、果物もおいしいし・・・とサワラを核にした岡山の観光振興ってとても大切だな、って思うんです」。キラキラした瞳で自分の言葉で「岡山の観光振興」を語ってくれた。8月のうらじゃ祭りに向けて「さわら連」としてはもちろんのこと、あらたに任命された「さわら小町」として、また他の「連」への振り付け・指導など大忙しの中川さん観光はアイデア!楽しみながら考えて動いて、岡山ここにあり!をアピールしたいです」。

 



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2006年07月10日

金魚ぷかぷか

97990347.jpgキャパシティの少ない頭をシェイクしながら5本連続の打ち合わせ。メモとって確認して・・・とやっていても何か忘れているようでコワイ。

そんな慌しい合間に「涼しげ」「金魚ですね」と半幅帯の柄に触れていただいただけで、少し心が落ち着いた。3回目の夏を経験したこの帯。ふと冬の時期に、タンスにしまってある『金魚ぷかぷ』(勝手に名付けてある)と目が合い「早く夏が来るといいね〜」と話しかけた。こんな独り言、意外に多いかも・・・。時々ぬいぐるみにも話しかけてるし・・・。

 


 



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