2006年10月

2006年10月22日

smap『DearWoman』の

3829f838.jpg作曲家・平田祥一郎さん岡山出身の平田さんが幼少の頃生活していた津山で講演・特別講義があり久しぶりに帰岡なさった。昨日津山・作陽高校音楽コースでの講義で、音楽を作る現場の話や実際に平田さんが作った曲やフレーズを生徒たちに聞いてもらいながらお話をしたそうだ。

「祥ちゃん」こと平田祥一郎さんとは学生時代のバンド仲間。祥ちゃんの作った曲やコピーなどをライブハウスで歌ったりしていた。「懐かしいよね〜」今年の4月、東京で会った時も思い出話や近況報告で盛り上がったが、今日はスタジオということで、お互い少し緊張しながらも、とても感慨深く時間を過ごした。

収録では祥ちゃんが音楽の仕事につくまでの話やsmap『DearWoman』の曲ができるまでなど、貴重なお話を伺った。

 

放送は11月8日(水)

FM岡山

「FM岡山FreshMorningOKAYAMA」で!


 



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2006年10月21日

幸せ色

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2006年10月20日

ピカピカデー

午前中は、店舗プロデュース事業「W−Style」プロジェクトの仕事。毎週金曜日は「ぴかぴかデー」。朝礼が終わると全員で身の回りや社内の掃除をする。社長を始め男性社員もみーんな。掃除機をかけたり棚をふいたり整理整頓したり、洗面所の掃除など・・・。森田も着物にタスキがけで張り切る

「お家でもなさっているんですね、動きがなれていらっしゃいますもの。」テキパキと動かれる社長や管理職の方に話しかけると「いやはや、ハハハ」と照れ笑い。何はともあれ職場を皆できれいにするのって、なかなかいい雰囲気。

ランチ会議の後、母校就実高校へ。今年も司会をさせていただく吹奏楽部の定期演奏会の打ち合わせ。名顧問・村松勲先生、そして今年から新しく顧問になられた小林先生、OBの飯田さんと和やかに打ち合わせが進む。

夕方久しぶりに布・生地専門店「ウエスギ」へ行く。子供の頃からよく母に連れられてきていた。私の洋服や小物、父のネクタイなどはここで買った生地から生まれたものがほとんど。母に尋ねたいことがあり電話をすると偶然近くにいることがわかり合流する。気に入った生地を購入後、母の希望で『ぴぃぷる』へ。「昨日も行ったよ〜」と言いながらソフトヨーグルトをペロリ。

20時頃家に戻り夕食の準備やたまった家事と明日の仕事の準備をしているとあっという間に時間がたつ。

今日も無事に一日が終わろうとしている。明日も佳き日でありますように。



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2006年10月19日

目標をもって進めば・・・

今日木曜日はフレモニ・ニュース終わりで午後から友人・大江貴世子さん(写真)と合流。森田の「コミュニケーション研修」受講のため広島から来岡。

8a392c2d.jpg大学時代、マスコミ就職活動中に出会って以来の長ーいお付き合いで仲良くしてもらっている。大江ちゃんは大学卒業後、広島でフリーパーソナリティ・MCとして大活躍。広島の民放局でのレギュラー番組ははもちろん、リポート、取材、ラジオのパーソナリティ、各種イベントの司会など多岐にわたる経験を積んできた。ここ数年は広島で後進の指導や専門学校の講師など「頼れるお姉さま」的存在。彼女からの要望もあり、広島でフリーで仕事をしている方々や新人の方などへの「アナスンス・コミュニケーション講座」の講師として、私も昨年から広島によくおじゃましている。

「これまでのスキルと経験を活かしながら、自分の可能性や表現力をもっと広げたい」。悩んだり落ちこんだりの中であっても大江ちゃんはいつも情熱をもっている。そんな彼女のお役にたてれば・・・んでもって、食事したりおししゃべりできるといいね〜、ということで、あらためて大江ちゃんのさらなるスキルアップのお手伝いとして「大江ちゃんマンツーマン研修」を数ヶ月前から実施している。

90d98876.jpg今回は前半はセッションや立ち上げたばかりの大江プロジェクトのミーティングを実施。頭を抱えながら「ひゃ〜やることがいっぱい。宿題てんこもり!」と叫ぶものの笑顔。

後半は着物の着付け練習。「わ〜うれしい!」の連発。着物姿で仕事の打ち合わせに行き、帰りに「ぴぃぷる」へ。2年ぶりに彼女に会った大熊夫妻、大江ちゃんの雰囲気の違いに驚いていた。それにしても着物が良くお似合いフラメンコの講師もしている彼女。「静」と「動」の美しさを持っているひとだなぁ、と感動。

 

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着物でパタパタ陽気に新幹線の改札へ向かう大江ちゃん。「じゃあ恵子!次回もよろしくねっ」とはじけんばかりの笑顔。

実は12月に大江プロジェクトの「さつき塾」主宰で「ブラッシュアップ講座」をスタートさせる予定。始めは単発の3回シリーズ、来年以降は・・・と夢も膨らんでいるようだ。がんばれ〜。しかし、今日の森田は、研修講師だったのか、マネージャーだったのか、友人だったのか・・・何だか思い出し笑い。


 



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今日の番組&来年の・・・

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先週土曜日に「フロマジュリーピノ」で行われた専門家を迎えてのチーズ試食会&懇親会。

取材した様子を今日のフレモニ「KEI-chnCafe」で放送した。

写真1は「フロマジュリーピノ」オーナー・シニアソムリエ中野良佐乃さんの後姿。着物姿で皆様におもてなし。

 

 

 

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写真2はフロマージュ・ドット・コムの社長マーク・ルファベール氏と通訳の方。フロマージュ・ドット・コムは伝統的な製法でつくり続けられるフランスチーズを守り、インタアーネットと国際宅急便を使って世界に販売することを目的としているという。世界中に約8000人の顧客を持つ。

ジョエル・ロブションより「最高チーズプレート賞」受賞(1998)、イギリスBBCによりチーズのサイトNO1に選ばれ(2000)、ロンドンのチーズアワードにて金賞3つ受賞(2002)、2005年には米国「ニューヨークタイムズ」紙よりグルメなネットサイトトップ10のひとつにセレクトされている。

 

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写真3.国家認定チーズ熟成士のエリックパスキエ氏と良佐乃さん。エリック氏はフロマージュ・ドットコム社仕入れ・熟成責任者。チーズ熟成士として生産者やチーズのセレクト、熟成から出荷までを担当するという責任ある立場の方。

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「自分たちの手がけたチーズがどんな風にお客様に召し上がっていただいているのか見届けられてうれしい」とフロマジュージュ・ドット・コムのお二人。「ミサオに安心してバトンを渡しています」お二人からの信頼深い、また愛情深いお言葉に、中野良佐乃さんが涙ぐむシーンもあった。

チーズ作りに携わる人たち、それを伝えていく人たち。プロの仕事は技だけでなく心の豊かさと思いやりが成功の秘訣なのだと実感した。中野良佐乃さんに出会えたこと、こうして新たな気付きをいただけたことに感謝・・・。番組に良佐乃さんのご出演を!と演出を考え毎回打ち合わせをきっちりこなすディレクターのIちゃまにも「ありがとうございます!!」

 

 

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写真5は余談だが・・・。先週土曜日、フロマジュリーピノに取材に伺った時の森田。帯の柄を写真で見せてほしいと個人的に知人からの問い合わせがあり、この場でご紹介させていただくことに。

ちょっと照れくさいなぁ・・・。失礼しました。

帯は椿の柄が入った帯。20代中盤の頃は地味な感じがしたり自分には合わない様な気がして、1、2回くらいしか使っていなかった。久しぶりに締めてみると「あら意外にも、合うかも」。母が自分の物は我慢してがんばって(お小遣いを貯めて?)作ってくれた帯。やっと似合う年齢になった(落ち着いた?)ということかしらん・・・。

 

 

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写真6も余談だが・・・。

来年のスケジュールがいろいろ入ってきているため紀伊国屋で手帳を購入。悩んだ挙句、結局昨年と同じものに決めた。

新しい手帳に最初に書き込むのって緊張する・・・。

 

 

 



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2006年10月18日

伊永和弘さん

1b753fcd.jpgFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」今日のインタビューコーナーゲスト・美術家 伊永和弘さん瀬戸町文化協会の会長さんでもある。

版画、写真、絵、壁画、デザイン・・・様々なジャンルを手掛ける現代美術家の伊永さん。海外での展覧会や展示会のご経験もある鋭い感性をお持ちの方。が、話すスピードもゆっくりで柔らかい雰囲気の方。4、5年前、彫金作家の竹川欣秀さん(現在は伊豆在住)を通してお会いしたのが最初だった。

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今回は完成したばかりの貴重な作品をご披露してくださった。伊永さんの様々な切り口で創られたオブジェ。(携帯で撮影させていただいたので本来の色と少し違って映っているのでご了承を・・・。)展示会で是非本物をご覧くださいませ!

 

 

Sans quai Cina5(サンコアサンク)展

PART1 2006年11月13日(月)〜23日(祝・木)

PART2 2006年12月5日(火)〜26日(火)

<出品作家>

斉藤清光(ニューヨーク在住)

近藤照恵(玉野市在住)

伊永和弘(赤磐郡在住)

山口敏郎(スペイン在住)

ヨシダコウブン(福山市在住)



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2006年10月16日

「着物の見方変わりました!」

週のスタート、着物で出勤。気分もシャキッ!

今日は終日「W-Style」チームでの仕事。広島・岡山でのセミナーも無事終了。反省点や今後の課題などミーティングで話し合う。8月から参加させていただいているこのプロジェクト。「女性のお客様を集める店舗づくり」をトータルでプロデュースしていくという内容の事業。まだまだ慣れないことばかりで社員の方々にもご迷惑をおかけしているが、少しでもお力になれるよう、そして自分自身も高められるよう気持ちを新たにした。

fc76d925.jpg夜は後輩・石田芳恵ちゃん(FM岡山で金土日のニュースを担当・フリーアナウンサー)が来宅。着物の着付けの練習をした。石田ちゃんはスタイル抜群なスレンダーさん。どんな洋服もかっこよく着こなしている。茶道の経験もあり和のもの・着物にも関心がある彼女、でも

「なかなか着る機会がなくて・・・着たいんですけど・・・」が口癖。「自分で機会は作らなきゃ。まずは着てみよう!」と私。

 

人様にご指導できる立場ではないのだが「難しく考えないこと」「まずはやってみること」をお伝えすることが私の楽しみになっていたりする。

実は森田恵子、小中学校の家庭科でも「調理」以外、つまり「被服」と呼ばれていたものは全くダメだった。ほんと、不器用な私が何とか自分で着られる様になったのだから!着たい気持ちがあれば絶対着られるようになるっ

6fdfbd1c.jpg「普段使わない筋肉使いますね」最初は緊張しながら鏡の前で何度も手順を繰り返す石田ちゃん。次第に「わ〜そうなんですね、うんうん、わかりましたっ。」と顔がほころび始めた。形ができてくると「わ〜うれしい!私でも何とかできるんですねっ!」満面の笑み。お腹も空いてキュルキュルお腹が鳴っても「もう一度やってみます!」と夢中。最初のうちは側についていた私も、夕食の準備をしながらキッチンから石田ちゃんの着付けの手順をチェック。後半は表情もかわって本当に楽しそうだった。


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「着物の見方がかわりました!難しいと考えすぎていたんですね。楽しい!」着物姿で夕食のおでんをパクつきながら石田ちゃん。「食事の時も小さな事は気にしない!おいしく食べることを最優先にして。何かを取る時は袖をちょっと気にしてね」と、大雑把な私。「はい!」と彼女はしっかり食事をとって着物も汚さず、動きもスムーズで自然体で食卓を囲んでいた。家で練習してきますね!」と彼女は元気よく着物のまま電車に乗り帰路へ。とても粋な後姿だった。



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2006年10月15日

きょうのできごと

秋晴れが続いて心地いい。

朝8時30分に某ホテルへ。ある医療機関の25周年記念会の司会に伺う。スタッフの方々も打ち合わせでお会いした時とは違う装い、着物やお洋服で華やかな雰囲気だった。

来賓の方々を始め関係者の方々総勢300は超えていたと思われる。12名で始まったこの医療機関、医療の最先端技術や施設、研究機関、そしてここで働く人々のお互いの信頼関係や患者さんへの温かい気持ち・・・記念の会をつとめさせていただく中で、様々な形で医療分野に従事する方々の思いに触れさせていただいた。

そしていつものことだが、今日も「イベントの裏側」にいるプロモーターさん達や音響、技術スタッフ、業者さん、ホテル側の方々の動きに頭が下がった。

14時過ぎにこの現場を後にして打ち合わせへ。

夜帰宅して途中にしたままの掃除を続行。この時間になると、ふわぁ〜眠気が・・・。

 



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2006年10月14日

『康くんが教えてくれた』

康くんへ。

ずいぶん長いことお参りにも行かずごめんね。お母さんと久しぶりにお話したよ。弟・のぶくん夫妻にお子さんができてご両親もうれしい忙しさのご様子。康くんもきっと近くでご家族を見守っていることでしょう。

「森田さんは康くんにとって最初で最後の恋人だから。大好きだったから、一方的だけど」お母さんは昔から私にそうおっしゃる。今日もお電話で笑いながらそう話していらした。ははは。照れるねー。

 

康くんに出会ったのは私が22歳の時。テレビ局に入社した年の冬でした。私が担当させていただいていた朝の番組に、お母さんがお手紙をくださいました。

「色素性乾皮症」

その時初めて康くんの病気を知りました。初めて聞く病名にわけがわからず、お父さんやお母さんにお話を聞きながら必死であちこち調べました。今のようにどこででもインターネットが簡単にできる時代ではなかったしね・・・。

康くんと最初に会った時、日焼けの後のようなシミが体全体に広がっているのを見てとても驚きました。すでに神経障害や様々な症状が深刻化してきていた康くん。よく笑ってみんなと一緒にいるのをすごく喜んでくれてたよね。家族や私たちのことを目で追いながら気遣ってくれていた。ご家族ほどではないけど次第に康くんの言葉もわかるようになったよ。いつも「もりたさん、もりたさん」を連発してくれてたよね。

年を重ねていくうちに症状がさらに悪化してきた康くん。体もやせて話も出来なくなってきてそれでもご家族や近所の方々、私たちの存在に「ささやかな反応」をしてくれていました。「テレビで森田さんを見ると必ずわかるのよ」。お母さんがそう伝えてくださるたびに、「康くんとつながっているなぁ」って思っていました。

危篤の時、病室で会った康くんの姿、

棺に納められた康くんの姿も今でもはっきり覚えてます。

火葬場でね、康くんを最後に送る時「もりたさん」という康くんの声が私の中で響いていたよー。

 

康くんがいなくなってからも康くんのご家族と長く深くお付き合いをさせていただいているんですよ。ディレクターも私も「取材」を通しての関わりだけでなく、公私共に本当にお世話になりっぱなし。ディレクターのMさんは二人の娘さんのデレデレパパ。そしてドキュメンタリーの取材や日々の取材の中で問題提起をしているみたい。カメラマンの通称「ジョン」も二人のお子さんのパパ。今はフリーカメラマンとしても活躍中。

 

康くんのことを忘れたことはないよ。アナウンサーになって間もない頃に出会ったことで私の方向性も考え方も変化しました。日々の私を支えてくれているものに「康くんの存在」があります。ありがとうね。

10月11日(水)のフレモニの放送でね、インタビューコーナーが終わった後スタジオで号泣してしまった。曲が流れていたからよかったけど。自分の力の無さや弱さを痛感し、康くんのことも同時に蘇ってきてねぇ。泣いたって仕方ないのに。私は泣いて終わればそれでいいのかもしれないけど・・・って思うと、また泣けてきて。情けないね〜。

 

すっかりごぶさたして罰があたりますね。特に10月になるとすぐ側に康くんがいるみたい。命日はご家族のところに行ってるかな。

 

「色素性乾皮症」公式ホームページ

http://homepage2.nifty.com/furekkuru/



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2006年10月13日

チーズを伝える人達

今日も朝から分刻みで動く。打ち合わせをいくつか済ませた後FM岡山で収録、それからまた打ち合わせへ出かけ、その後着物に着替えてFM岡山へ。一日の終わりに近い時間帯に着物を着ると、疲れかけた体が優しく包み込まれた気分になりテンションがいい具合にあがった。

8def68c9.jpg 局の近く、岡山市中山下のチーズ専門店「フロマジュリーピノ」へ。いつも「KEIchun−cafe」のコーナーでお世話になっているシニアソムリエの中野良佐乃さんのお店。今日はスタッフや業者さんの研修で来岡したフランス人の方:インターネットでチーズ専門店の会社を経営している社長さんとチーズ熟成士の方とチーズ愛好家の方々との懇親会が開かれていた。我らFM岡山フレモニ隊もいざ取材へ!!
 

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「自分たちの作ったチーズの行き先を見届けたい」というお2人。

通訳の女性を介してお客様に丁寧に説明なさっていた。

 

 

 

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この様子は、

10月19日(木)FM岡山

「FreshMorningOKAYAMA」(7時30分〜10時)

KEI-chunCAFEのコーナー(9時35分頃)で!!

 

 

 



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