2007年01月

2007年01月31日

1月最終日

「岡山友の会」の方々が今日のフレモニインタビューコーナーのゲスト。先日お邪魔してインタビューさせていただいた。(写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。申し訳ありません!!)

友の会は2003年4月に創刊100年を迎えた雑誌「婦人之友」の愛読者の集まり。岡山友の会には430人の方が登録しているとか。20代から何と90代!まで「年代を越え爐茲げ板軅験茲箸蓮瓩鯆謬瓩靴弔蝶萋阿靴討い襦という。

衣・食・住・家計など生活全般にわたって、その基礎となる考え方や、技術が身に付くような生活講習も行ってる「岡山友の会」。生活の基本的なことを教わる場としてもとても有意義な会だな、と感じた。子育ての悩み共有したり解決できたり、転勤で知らない土地に来て不安を抱えていたけど、全国に「友の会」があるので安心できた・・・など、多くの主婦の方々や女性の方々のまさに「友」「パートナー」でもある。長く会を継続していくご苦労もあると思われるが、地域や生活に密着した社会活動の場としてこれからも存在し続けてほしい、と思う。

 

いやはや、それにしても・・・

私が自分の家族とは別に「家庭をもつ」というのはいつになることやら・・・

「その気がないんでしょう?」「仕事が生き甲斐だから家庭なんてイメージないね」「あなたのような女性が少子化問題を深刻化させている」などなど、冗談のようなキツイようなお言葉を男女問わず色々な方からよく言われる。うん、日常、本当によく・・・。

はい・・・人生、いろいろありますから・・・ねぇ

1人ではどうにもできないこともあるわけで・・・ハハハ(笑うしかない?)

 



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2007年01月29日

梅が咲く?

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2007年01月28日

デジタル岡山グランプリ

5時半起床。日曜日の早起きもなかなか気持ちいい。自宅での作業やら仕事やらモロモロ済ませて仕事先へ・・・

と、その前に、9時丁度に岡山県立美術館へ。「棟方志功と芹沢げ陝展に行く。日頃から関心を寄せている偉人達の作品展。最終日にギリギリセーフで足を踏み入れた。

情熱的で力強いイメージの版画作品の印象が強い棟方、草花や四季、身近な生活道具などをテーマに着物やのれん、屏風などの型染めで有名な芹沢。

芹沢げの型染めに10代の後半頃から心を寄せられてきた私は、自分のお小遣いで買える位のポストカードや小物類などを集めながら喜んでいた。今回、実物の作品を前にしその美しさにますます圧倒されしばらく呆然・・・。本の装丁の温かさにも感動した。また私が尊敬する「絵手紙作家」の小池邦夫さんが時々お話してくださった棟方志功の版画の迫力やその強さなど、今日鑑賞したことで改めて実感することとなった。

至福のとき・・・。しかし、じっくりと鑑賞は叶わず30分弱駆け足で鑑賞後、ダッシュで仕事の現場へ!

岡山県立図書館で開かれた「映像コンテストデジタル岡山グランプリ」。これは、岡山の映像文化の向上と、岡山から全国への情報発信を目的に、岡山県立図書館が、企業・団体との協働で開催。デジタル画像技術を駆使したオリジナル作品をはじめ、郷土岡山をテーマにしたデジタル映像作品など全国から206点の応募があった。今日は最終選考に残った10点の公開本審査、と授賞式。

審査委員長は映画監督の滝田洋二郎氏。岡山でもロケが行われた映画「バッテリー」の監督でもある。その他、岡田和則氏(角川ヘラルド映画プロデューサー)、栗原真氏(岡山県立大学名誉教授:元NHK)、杉井ギサブロ−氏(アニメーション監督:京都精華大学教授)、八束澄子氏(児童文学作家)という委員の方々で厳正な審査が行われた。

司会・進行という立場でお伺いした私。デジタル絵本のおもしろさ、ドキュメンタリー作品を見て「取材」という基本を振り返ったり・・・私自身の視点を増やす良き機会を頂き楽しい時間を過ごせた



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2007年01月27日

第1回 着楽会!

22def497.jpg日常生活の中で着物を気楽に(我流で)着るようになって何年がたつかな・・・。週の半分以上着物を着ている私が洋服を着ていると、公私共に「今日は洋服?」と言われることもある。フリーアナウンサーとしての現場、大学や研修講師、その他様々な仕事の現場に「肩のこらない」着物で行けることに感謝している。(もちろん、仕事の内容によって着物ではなく洋服で、ということもあるのでTPOを一応考え…)

 

「着たいけど着付けができない」「着付けに自信がない」「着ていく場所がない」という声を本当によく耳にする。 「着たいと思ったら着てみる」「着ていく場所を自分でつくる」という最初の一歩をなかなか踏み出せないらしい。「着物着たい!」というアツーイ気持ちはあっても・・・

02b8623c.jpg福ちゃん(写真左)は、森田の大雑把な着付け指導にもかかわらず一人で着付けができるようになった。また、お茶会の朝、訪問着を着付けしていただいた後、貧血で倒れてしまい、「着物恐怖症」に陥る一歩手前だった小田ちゃん(写真右)は「あともう少しで一人で着付けができるようになる」ところ。「着物を着ることを難しく考えすぎていた。よかったーホント救われたかも!」と笑顔。

 

 

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97e5b4a5.jpg「気楽に着物で過ごす時間を作ろう!」「月に一度お食事したり楽しいことしようよ!」と提案してくださったのは、仕事っぷりも、着物姿もカッコイイ早苗先輩(写真右の右側)。「じゃぁ、何か会をつくろっ」ということになり、今日の日をやっと迎えることになった。それが「着楽会」

今日は仕事で欠席したメンバーも何人かいたが、とりあえず、記念すべき第1回を岡山市のイタリア料理「ミズオチ」で開催した。

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福ちゃんと小田ちゃんは初めて会う早苗お姉さま。すらっとした長身・色白美人なのにサバサバとした気さくなお人柄の早苗さん、おかげで、ちょっと緊張していた2人もすぐに打ち解け、とっても盛り上がっていた。

 

ちょっとしたきっかけから世界が広がる。

ちょっとした楽しみが仕事や日々の励みになる。

着物や和のものを生活に取り入れることが私の「ちょっとした」幸せ


 



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岡山画像診断センターで仕事?

岡山画像診断センター外観

岡山市大供にある「岡山画像診断センター」

午前中はここに缶詰。実は検査ではなく仕事(のような仕事でないような・・・)。内容は近いうちにご紹介予定!

 

 



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2007年01月26日

岡山、高梁、あちこち

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2007年01月25日

チョコレート独歩

宮下さん

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2007年01月24日

新見から!!

f69990b6.jpg今日のフレモニは新見商工会議所青年部委員長の加谷幸登さん(写真右)と、監事の村上伸祐さん(写真左)が生出演!イノシシで町を元気に!と取り組んでいる新見。まさに今年は「新見の年!」

穀物を荒らすなど厄介な存在とされたイノシシを何とか特産品にできないか?と青年部の皆さんは挑戦し、平成14年に創立10周年記念事業として「いのししラーメン」の開発に着手したそうだ。平成翌15年に醤油ラーメン、16年にみそラーメンが完成!!また、16年には「いのししカレー」も開発し製品化した。実はお土産や県外の方への贈り物にも喜ばれているようだ。

実は昨年末、番組の生電話コーナーへ加谷委員長にご出演いただいた。「大みそか午後11時半から元旦にかけ、新見の船川八幡宮境内で「いのしし鍋」を初詣客300人に無料提供!」「イノシシ丼も販売するよ!」「イノシシで2007年はいい年だ!」とお話くださった加谷会長に、生放送中「来年是非スタジオに!」とお願いをした。それを受けて張り切って今日登場!!

それにしても加谷会長、よくお話になるしお話上手で・・・森田は押されっぱなし。村上さんには森田がテレビ局勤務時代に何度か取材をさせていただいたことがある。懐かしい再会に場も和んだ。

「みんなで力を合わせて、新見を盛り上げたい!」青年部の皆さんの熱き思いはとどまることはない。亥年が終わっても、ブームで終わらせない強くしっかりしたものがここにはある!と思わせてくれる。

ちなみに、2月4日には「いのしし祭り」が新見市金谷の保健福祉センターで開かれる。イノシシ肉を使た料理コンテストや、イノシシ1体をまるごと解体する実演なども行われるとか。

くわしいお問い合わせは、新見商工会議所((電)0867・72・2139)へ是非どうぞ。




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2007年01月23日

SANAA西沢立衛氏

「本当に素敵な方でした、気さくでお話もわかりやすくて・・・」FM岡山のIディレクター、感激と興奮の1日。

妹島和世氏と西沢立衛氏による建築ユニットSANAAシドニー現代美術館新館コンペ他、数々の世界コンペに入賞、近年ではディオール表参道が話題となり常に注目の的となっている。そして直島の海の駅はそのSANAAよるもの!

「FreshMorningOKAYAMA」では、昨年4月から直島での「スタンダード2開催」までを毎月第1週の木曜日にスタッフの方々をお迎えしご紹介してきた。また、私達も直島での取材などを含め本当にいい機会をいただいている。そんな中、何と、作家の方々に実際にインタビューをさせていただけるという機会を頂戴したのだ!!スタンダート2、そして地中美術館スタッフの方々、ありがとうございます。

フレモニ1そして本日!SANAA西沢立衛氏FM岡山に来社私・森田は他での仕事があったため残念ながらお会いすることはできず・・・ディレクター・Iが西沢氏にインタビューをさせていただいた。元々現代美術や建築に関心がある彼女にとってもSANAAは雲の上の存在・憧れの存在・・・。さぁ、どんなインタビューに?!ご期待を!

放送は2月1日(木)「FreshMorningOKAYAMA」で!

 



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2007年01月21日

岡山東公民館で講演

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17dc44ba.jpg山市立東公民館「団塊・新しい大人文化創造のために」というタイトルのシリーズの講座がスタート。1回目の講師としてお声をかけていただいた。現在の館長である長崎司さん(写真右)とは、長崎さんが岡山市の文化政策課ご勤務の頃からのお付き合い。私の「アンテナ」を様々な分野に伸ばしてくださったお一人でもある長崎さんに、今回も大きな課題とチャンスをいただいた。ありがとうございます。

 

 

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<「団塊世代が大量退職していく2007年問題」を直前に控えて、男性利用促進のためのシリーズ企画として、連続講座を開講。退職後は「第二の人生」ではなく、それまで培ってきた経験や知識を発揮し"新たな大人文化を創造しつつ、いつまでも輝いて生きていきましょう"というメッセージを送る内容として開催。>(東公民館HPより抜粋)

 

 

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人生の先輩方を前に「新たな大人文化創造」というテーマでの講演・・・ご参加の皆さんから見ても「60代の人生」に実感のない私。お話を頂いたときはお役にたてられるかどうか不安だった。

私が話した内容は「父の60代」。堅い職業についていた父はとにかく頑固。私達兄妹は幼少の頃からとにかく厳しく育てられた。時折父に対して「理不尽」だと思っても「お父さんだから」と思うしかない時も多々あった。家の中では悪く言えば我がままな父だが、仕事の現場では「まっすぐな人」だったようで、「誠実」で「男気」があり「よく気を使う優しい人」と周囲から父のことを伝え聞くたびに?信じられない気によくなった。私の友人達や母の友人達には愛想がよく「すてきなお父さんね」と言われる度にギョッとしたものだ。

 

家事など全くと言っていいほど関心のない父、仕事に懸命だった反面、自分の地域のことはわからない、釣りや囲碁、ゴルフなどはしていたものの、趣味と呼べるものもない・・・。退職後はどうなるだろうと母も私も本当に心配していた。そんな父が信じられないことに地元の公民館で「クラシックギター教室」と「カラオケ教室」に通うようになった・・・

そんな父の「公民館デビュー」「地域デビュー」の経緯と現在を、今日の講演でお話させていただいた。団塊の世代に限らず年を重ねてどう生きていくか、ということは誰にでも共通のテーマだと思う。「何か夢中になれるもの」は自分自身で行動を起こして見つけていくしかない。周囲からきっかけは与えてもらっても「行動を起こす」のは、常に「自分自身」なのだ。コミュニケーションが決して得意ではない頑固者の父が公民館に行ってみようと!と足を運んだこと、これは大袈裟かもしれないが「勇気」だと思う。その勇気に対して公民館側も、教室の方々も「受け入れてくださった」だからこそ、今の父がある。(もちろん、父の我がままを家でしっかり受け止めている母のおかげもあるが)

大病と大手術を経験した父は、昔の体格の良さを思い出せないほど細い体になってしまった。「威厳」という風格も以前ほど感じられなくなった。でも何とか元気でいられるのは自分の場所とやりたいことを見つけたからだろう。頑固さは相変わらずだが、燻し銀のような輝きを父に見出した私は、心から「よかった」と思っている・・・なんていうと、エラソー!!に聞こえますなぁ。ハハハ・・・未だ両親を安心させてあげられない38歳娘の現実も確かにあり・・・「人のことはええから、あんたぁ、自分のことを何とかせられぇ!」と激を飛ばされてしまう私だった。

 



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