2007年11月

2007年11月12日

干柿おいしいっ

7875a93a.jpg母の姉・伯母がつくった干し柿。子供の頃から、何でこんなに見た目が黒く茶色っぽいものを食べるのかなぁって不思議だった。この甘みって自然の天然の甘み・・・。そういえばアメリカの叔父はかなりの干し柿好き。日本から以前何度か送ったこともあった。アメリカ人の口にも合うんだー。干し柿の日本手ぬぐいは今シーズン入手。この写真撮りながら何だかホッコリした。日々仕事もやらなきゃいけないことも山積・・・でもこんな時間も時にはほしいねー。


 



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2007年11月07日

藤澤桂子さん

9bef5ebb.jpg藤沢さん


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2007年11月04日

伯父の49日法要

突然の事故で助手席に乗っていた犬のシロと他界した伯父。今日、四十九日法要が行われ、両親が岡山から出席した。伯母は未だ入院中。

その出来事に私たち家族も動揺し深い悲しみをともなった。アメリカ在住の伯母は葬儀の数日後、まさに日本に飛んできた。伯父の死や入院中の伯母、そしてその家族のこと・・・。私たち家族も少し距離があるためすぐに駆けつけられないのだが、アメリカの伯母は特に遠いわけで。どんな思いでかけつたであろう。そして明日、再度来日する伯母は短い滞在期間に、自分の姉が入院する病院に数日通い、そしてほんの2日ほど岡山の弟(私の父)宅に滞在する。

伯父が亡くなり、伯母が入院中という中、その娘や孫たちの様子を聞き、またアメリカの伯母の心を思うと様々な思いが私の中に込みあがってくる。自分の父や母への思いも。(あ、兄も)。そして自分の将来のことも。

伯父の四十九日が、偶然にも『家族のきずなふれあいフェスティバル』の仕事だった。このイベントに携わった皆さんのお陰で、とてもあたたかい一日を過ごさせていただけた。



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家族のきずなふれあいフェスティバル

「第19回全国生涯学習フェスティバルまなびピア岡山2007」の参加事業『家族のきずなふれあいフェスティバルの司会をさせていただいた。

団法人モラロジー研究所主催のこの事業では、「家族のきずな」をテーマにエッセイを募集、今年は過去最高の合計19759編も応募があったそうだ。

3da5e1d9.jpgステージ上で息つく間もなく進行をしていくのは仕事として当然であり、また慣れていることでもある。しかし今回は式典後の表彰式で、優秀作品の朗読、受賞者のコメントを読み上げる場面が続き、極度に緊張した。エッセイを朗読するシーンでは、それぞれの受賞者たちの「家族への思い」が伝わってきて、涙があふれてしまった。幸い、進行に大きな影響は出ず無事終了したが、「森田さん、最後の作品を朗読してる時、声が少し震えていたね」と主催の方々に言われた。

 

夕方の主催関係の方々の懇親会終了まで司会をつとめさせていただいた。懇親会では私の席までご用意くださっていて恐縮してしまった。その上、最後の理事長のご挨拶で大変なお褒めの言葉や、主催関係の皆様からの大きな拍手、お言葉の数々を抱えきれないほど頂戴し、司会席でマイクを持ったまま泣いてしまった。(プロとしてマズイですな・・・)

皆様の長期間に渡るご準備や、普段からの活動などにあらためて敬服するとともに、ご一緒できたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。

ご縁をつないでくださり、当日ずっと私の側についてくださっていた、モラロジー研究所メンバーの倉敷市玉島の小野昌弘さん(美味しい白桃をつくり続けてい方)、ありがとうございました。

詳しい内容は団法人モラロジー研究所へ!

 

 



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