2008年02月

2008年02月27日

総社南高ダンス部

「ミスダンスドリルチームインターナショナルIN USA 2008」3月26日〜31日まで、アメリカカリフォルニア州で開かれます。

この世界大会に、日本代表として総社南高校ダンズ部が出場します。総社南は初出場。その他、日本代表として4校出場予定です。

総社南今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」ゲストは総社南高校ダンス部を代表して大貫翔貴君と佐野美香さん、顧問の青山敦子先生。世界大会を控えて練習に励んでいらっしゃる皆さん。国内での関西・西日本大会、日本大会を経て世界大会の切符を手にしました。

HIPHOP(Large)部門に、3年、2年の男女混合17名で出場。なんと、振り付けは大貫君たちが考えたそうです。高校生になって初めてダンスを始め、必死に練習を繰り返してきた大貫君は、部の要となっているようです。また、佐野美香さんはバレエの経験者。違うジャンルをやってみたいということもあって、ダンス部に入部。部の中心メンバーでもあります。

特筆すべきは、総社南高校ダンス部は、岡山を舞台にした映画「海より上、屋上より下」に出演。ダンス部の協力がなくてはこの映画はできなかったというほどでで、安井祥二監督も彼らの表現力と素直な感性、多大なる協力に感動していらっしゃいました。佐野さんは主役の「あすか」をいじめる役でしたが、「自分のまわりでそういう経験をした人がいて、そのときのことを思い出しながら演じた」と話していました。とても難しい役を、真剣に取り組んだことが佐野さんにとても貴重な経験になっているようでした。

総社南2

 

この世界大会に向けて保護者会も発足されました。アメリカ行きは全部自己負担ということで、一人でも多くの方々からご支援をいただければ幸いです。

 

(問)総社南高校 0866−93−6811 杉野班長

みんなで総社南高校ダンス部を応援しましょう!

 



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2008年02月25日

クロスのボールペン

93a8c1f0.jpg伯母がクロスのボールペンを送ってきてくれた。シルバーグレーに少し地模様が入っていて、手にした感じも重すぎずとても書きやすい。すぐに私の手帳におさまって毎日使っている。

事務所開設のことを知って、父に何度も何か贈りたいと言ってくれたらしい。「花でも何か・・・」という伯母に「アメリカから花がきてもー」「恵子は以前からクロスとかいうボールぺんが好きらしい」と父が話してくれたようで、伯母が一生懸命選んでくれたようだ。ありがとうございます、千代子ママ。いつもしてもらうことばかりで、何もお返しができていないことが心苦しく・・・。今年こそ、久しぶりに伯母夫妻のところへ行きたいなぁ。



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2008年02月24日

新・携帯電話

「FOMA」というものに触れました、ついに・・・。

携帯電話の機種変更のために費やした時間は3時間。仕事終わりで駆け込んだらすでにたくさんの方が順番待ち。それでも、もう他の日に時間はとれないし、とじっと我慢。

待っているだけで相当疲れてしまった私。でも、その疲れが軽減されました。ドコモショップの担当の方のおかげで。

たとえ仕事だからとはいえ、最後まで飲み込みの悪い私に対して丁寧に教えてくださったり伝えてくださったり。その姿や話し方が、よくある「営業トーク」「マニュアル通り」ではなく実に自然体だったのです。やっぱりお人柄の良さが隅々にまで表れているんだなぁ、とジーンとしました。私も疲れましたが、その担当の方もお疲れになったでしょうね。

人は人によって生かされ活かされること、そして、心からの思いやりがどんな場でも大切だということを、あらてめて実感しました。

 



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2008年02月23日

坪田譲治文学賞

第23回岡山市文学賞「坪田譲治文学賞・市民の童話賞」贈呈式・記念行事が行われました。

坪田譲治文学賞とは

<岡山市出身で、わが国の児童文学に新しい分野を拓いた、岡山市名誉市民の故坪田譲治氏のすぐれた業績を称えると共に、市民の創作活動を奨励し、市民文化の向上に 資することを目的として、昭和59年12月に制定されたもの>です。

9月1日を基準日とし、前一年間に刊行された文学作品の中から、大人も子どもも共有できる世界を描いたすぐれた作品が対象です。


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今年の受賞作は椰月美智子さん『しずかな日々』

<小学五年生の光輝は、新学期の教室にもなじめないような控えめな性格。しかし、お調子者のクラスメイトに野球に誘われてから、たちまち毎日が楽しく色づいていく。そんな最中、突然、母が会社を辞めて引っ越すと言い出した。初めて、嫌だという強い気持ちを抱く光輝。
 彼が選んだのは、これまでどおりの母との暮らしではなく、幼い頃に一度会ったきりの、田舎のような昔ながらのうちに住むおじいさんとの二人暮らしだった。
 何気ない日々のなかで、生きる決意と誇りを得ていく少年の、確かな成長物語。>(岡山市文学賞HPより)

 

 

4b03dc27.jpgの作品、一気に読みました。やさしい、さわやかな感動を覚えました。文章を目で追っていてこんなにも情景や絵が浮かんでくるなんて。物語に出てくるその場所も風景も決して知っているわけではないのに。また、主人公や登場人物たちの心の動きに静かに寄り添えるような・・・。

椰月さんはとても優しい柔らかな雰囲気の方でした。それでいて、決してぶれる事のないしっかりとした自身の軸をお持ちになっている方だと感じました。椰月さん、本当に緊張なさっていたようで、それをとても気になさっていらしたのです。式典でのご挨拶や記念行事でステージにあがられるのも本当に心配なさっていましたが、とてもスムーズでいらっしゃいました。

 

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今年の式典・記念行事には第17回『翼はいつまでも』で受賞なさった川上健一さん登場椰月さんのためにかけつけてくださったのです!実は椰月さん、坪田賞の作家さんたちの作品に関心が高い中、特に川上健一さんの大ファン!本当にとても喜んでいらっしゃって、少女のようにとても無邪気に川上さんとの共演をはにかみながら楽しんでくださっていました。椰月さんのデビュー作の『十二歳』の装丁は、川上健一さんの坪田受賞作『翼はいつまでも』と同じ方の手によるものだとか。川上さんの作品に感動した椰月さんが「こんな感じがいい!」という強い思いから実現したそうなのです。記念行事のトークセッションには講談社の編集の方もご登壇。美人作家さんと美人編集者さんから、いかに川上さんのファンでいらっしゃるかというお話が繰り広げられ、川上さんもとても照れながら喜んでいらっしゃいました。

毎年この贈呈式・記念行事の司会をつとめさせていただけて、私もとても光栄に思っています。今年も「楽しかったー!」という実感があります。

今朝岡山入りをなさった椰月さん、すべての行事を終えてすぐお帰りにならなくてはいけないというスケジュールでいらっしゃいました。今度は岡山にゆっくりお越しいただきたいですね。

 



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2008年02月21日

ジェームズ・タレル氏

タレル氏タレル氏3現代美術界の巨匠・ジェームズ・タレル氏スペシャルインタビュー最終回!

 

 

 



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2008年02月20日

素敵なご夫妻

今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」のゲストは彫刻家・よしもと正人さんとヴァイオリニスト・近藤浩子さんご夫妻。お子様を送り出して慌しく準備をなさって朝の貴重な時間をスタジオにお越しくださいました。

よしもと夫妻これまで番組にそれぞれご出演いただきましたが、ご夫妻でのご出演は初めて。ドキドキ。東京芸術大学時代の出会いから、よしもとさんが近藤さんを口説き落としてご結婚にいたった経過や普段の互いのご様子など、絶妙な お二人のトークに、生放送であることを忘れるほど大爆笑しながら聴き入ってしまいました。

万成石

こちらは、よしもとさんが作られた万成石のお雛様。石なのに何ともいえない温かさと柔らかさが感じられます。男雛と女雛の元々の形も「対(つい)」になっています。いろいろなお雛様を見てきましたが、万成石のお雛様は初めて!アイデアやデザイン案が浮かぶまで、かなりお悩みになったそうです。縦20センチ位の大きさのお雛様、お部屋に飾ってみたい・・・

そんな万成石のお雛様をぜひご覧ください。

『ひいなのえにし〜「石雛」とそれぞれの仕事』

日時:2月23日(土)〜3月9日(日)10時〜17時(火曜日定休)

場所:倉敷市東町 夢空間(さろん)はしまや

よしもとさんは万成石の魅力をさらに多くの方々に知っていただきたい、身近に感じていただきたいと、万成石から生活実用品やオブジェまで制作なさっています。そして昨年、万成石復興プロジェクト「よろずまんなり研究所」設立。岡山市文化奨励賞を受賞なさいました。

『ひいなのえにし〜「石雛」とそれぞれの仕事』では

よしもとさんが、東京芸大で共に学んだお仲間の現代硯の担い手・雨端硯十三代目・雨宮弥太郎氏、大理石抽象彫刻の女性旗手・斉藤和子さんの作品も堪能できます。

そして、期間中の3月2日(日)16時〜同会場で

ヴァイオリニスト近藤浩子さんとオーボエの森田攝子さんの演奏会

『春の風にのせて  オーボエとヴァイオリンの響きが開かれます。(ドリンク付3500円)お二人の優しい演奏で春を感じてくださいね。

よしもとさん夫妻2

よしもとさん、近藤さんご夫妻の仲の良さ。羨ましい〜。美術と音楽というそれぞれの大事な部分を互いに認め合い、仕事の部分には不用意に立ち入らない。でも、協力し合っていらっしゃるしお子さん達と共に家族の「会話」を大切にしていらっしゃるご様子。大爆笑しながらお二人の姿に大感動!した森田でした。

 



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2008年02月17日

吉備野ものがたり

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「吉備野工房ちみち」主催「吉備野ものがたり 言葉と音楽の彩」という3回シリーズのイベント、2回目の今日は「女たちの吉備野」が開かれました。

 

 

 

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会場は「吉備野工房ちみち」がお世話になっている神楽堂。備中神楽の横田さんご夫妻とのご縁から、「ちみち」は神楽堂の敷地内にある作業場を、活動の拠点にしていらっしゃいます。

 

 

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受付では「吉備野工房ちみち」のオリジナルグッズ・手ぬぐいも販売されていました。手ぬぐい好きの私ももちろん購入!デザインは「ちみち」のメンバー、県立大学の学生さんたちによるものです。備中国分寺、温羅(うら)、赤米、総社の名所や地域資源、伝説などが見事にデザイン化されています。

 

 

「女たちの吉備野」では、筝曲むつみ会の演奏、そして「吉備野黒媛」「小野小町物語」「五重塔の恋文」を私・森田が朗読させていただきました。「五重塔の恋文」を読んだ後、ご来場の皆様にご挨拶をさせていただき、しばしトークタイム。

ちみち5神楽堂というこの神聖な場所で、総社在住の詩人・なんばみちこさんがお書きになった短編を読ませていただけたこと、数年ぶりに備中神楽の横田さんにお目にかかかり横田さんの地域への熱い思いに触れたこと、今日この会場に来させていただけたのも不思議なご縁や様々な繋がりがあって実現したこと・・・お話をしていると感極まって、思わず泣いてしまった私です・・・

涙が止まらず、鼻水も出てきて・・・この後朗読しなくちゃいけないのに!と、とっさに手にしたのが「ちみち」オリジナルの手ぬぐい。後でご紹介しようと思って傍に置いていたのが役に立ちました!そしてそのまま皆様に手ぬぐいのご紹介をいたしました。

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最後の「吉備野黒媛」ではお箏とのコラボレーションでした。狩野先生、ありがとうございました!たくさんの方々にお越しいただき、終わってからもお客様たちと会話をすることもでき、本当に心あたたまるイベントでした。「ちみち」スタッフの皆さんの素晴らしいチームワークに乾杯!です。

 

余談ですが・・・本日私は、亡き大伯母の形見分けで譲られた薄紫の紬に、ご年配の知人から頂戴した梅の羽織を着用いたしました。紬は反物から自分用に仕立てましたが、頂いた羽織は全体的にサイズが小さかったので、呉服屋さんにお願いして、裄を出せるだけ出してお直ししていただきました。梅が大好きでこの羽織もとてもお気に入りでよく着ているのですが、着物と羽織の袖丈が違います。お客様からのアンケートでご指摘も頂戴いたしました。とても見苦しいことだったことでしょう。実は普段はあまり気にせず着用していました。しかし、公の場でのマナーとも言うべきでしょうか、着物の着姿にもう少し配慮が必要だったと反省いたしております。

打ち合わせ

イベント終了後、「ちみち」の皆さんと次回の打ち合わせ。和やかな雰囲気の中で楽しすぎるほどでした。「朗読の時と、今の森田さんのギャップが・・・」と大学生スタッフに笑われ、私もさらに大笑い。「ちみち」の皆さんからエネルギーをいっぱい頂きました!

 

3月2日(日)「吉備野に息づく言葉」というテーマで立石憲利さん、総社在住の詩人・なんばみちこさんをパネリストにお迎えし、シンポジウムが行われます。(森田はコーディネーターを務めます)

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ちなみに、前述の「備中国分寺」の手ぬぐい。FM岡山での私のデスクで愛用中!

すてきでしょ?

 

 

 

 



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2008年02月16日

あらためまして・・・

いつもブログを見てくださっている皆様へ。

ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

編集中のものが多かったり、日記の更新が遅れていたり、そんな状態の日記をご覧になって「つまらないなぁ」とお思いになる方も多いかと思います。またわざわざコメントを残してくださっている方々に対しても、日記上ではお言葉もさしあげないことがほとんどですので、不愉快に思われる方もいらっしゃると思います。

私どものブログをご覧になって、何かしら不快になられる方もいらっしゃるでしょう。

ブログは公になっている以上、読まれる方のご期待に沿うものでなければならないのかもしれませんが、私としては、自分のペーズで無理をしないで書いていくことをベースにしています。パソコンの使い方も未だあやふやですが、少しずつ自分で出来ることも増えてきました。

ブログを始めたおかげで、高校時代の同級生がコメントを入れてくれたり、遠く離れた方々に近況をお伝えすることができたり、長く会っていなかった人たちと連絡がとれたり、多くの方に情報をお伝えすることができたり・・・本当にありがたく思っています。

ただ、頂いたコメントをじっくり読ませていただき励みにさせていただいているにも関わらず、それらにコメント上で反応を示せていないことは事実です。そのことによって、不快な思いをなさった方々にはお詫び申し上げます。

ゆっくり、自分のペースでこれからもブログを続けていければ、と思っています。

今日も読んでくださってありがとうございました。

 



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2008年02月15日

朗読ミュージカル

今年も岡山で開催されます「朗読ミュージカル〜山崎陽子の世界」

2008年3月20日(木)(祝)昼の部 14時〜 夜の部 18時〜

岡山コンベンションセンター

山崎さん2

童話作家でミュージカル作家、朗読ミュージカルの海の生みの親でもある山崎陽子さんがFM岡山にお越しくださいました!すらりとした美しい立ち姿・・・さすが元・宝ジェンヌ。「宝塚は私の人生の中でくしゃみのように通り過ぎていったの!」スタジオにお入りになってお話になることすべてに、Iディレクターも私もお腹を抱えて大爆笑の連続。本当に、山崎さんのお話は楽しくおもしろくて収録を忘れてしまうほど山崎さんの魅力にひきこまれました。山崎さんのこれまでの道、朗読ミュージカルの魅力など、時間が足りないほど盛りだくさんのインタビューとなりました。

山崎陽子さんのインタビューは

3月5日(水)FM岡山「FreshMorningOKAYAMA 」

「WEDNESDAY WIND」で放送です。

お聴きのがしなく!


 



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2008年02月14日

チョコで幸せ

チョコチョコ

 

 

 

 

 

 

またチョコ

 

 

 

 

 

 

チョコチョコ



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