2008年08月

2008年08月31日

「天婦羅たかはし」内見会

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2008年08月27日

「サリュ」の味

fe88171c.jpg今日は仕事中にちょっとした「事件!」というか、予測していない突発的な出来事に巻き込まれ、午後からかなりの時間を費やすことに。何とか一段落すると、急に空腹を感じて、岡山駅西口近くの「サリュ」へ。夕方16時半はランチも終わっていたけど、オムカレー食べる。

うはっ。おいしい。久しぶりの「サリュ」。オーナーも優しく迎えてくださって、しばし休息。自家焙煎のコーヒーも変わらず美味。「体は資本ですから。気をつけてくださいね、ほんと」とお言葉をいただき、涙ぐみそうになった。ここは夜ごはんセットもオススメ。

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エコに取り組む小学生

ゲスト

 

 

 

 

 

 

ゲストゲスト



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2008年08月26日

夏から秋へ

1f311369.jpg9490c944.jpg年中大活躍の手ぬぐい。特にこの夏、猛暑のせいか、自然に「手ぬぐい引き出し」からビール柄(左)の手ぬぐいがお出かけすることが多かった。朝晩涼しくなると渋い柄が恋しくなる・・・抹茶色に茶碗とお道具が丁寧に配置された柄(右)は自然に背筋が伸びそうな。それでいて「ほっこり」。




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2008年08月20日

小説家・三羽省吾さん

FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」先週に引き続き、岡山出身の小説家・三羽省吾さんのインタビュー。

三羽さん前回のインタビュー後半では、三羽さんと私の幼稚園時代の懐かしい写真が登場。(ラジオなのでリスナーの方々にはご覧いただけませんが・・・)4歳、5歳の省吾クンこと三羽さんはクリクリとした目が印象的でカワイイー!。思わずインタビュー中に「苦笑」した三羽さんと共に、奉還町商店街へ繰り出しました。今回は「奉還町商店街&石井小学校編」

三羽さん

奉還町商店街をブラブラ歩きながら、「あ、この店はあった」「ここは新しいね」などと話しながら、私たちが育った奉還町の警察官舎へ。今はロープがしてあり、中には入れません。官舎の前にある敷地を見ながら「ドッジボールや野球もやってたよね」「今みるとこんなに狭いんだ」「あそこの角で頭ぶつけてた」など思い出話。懐かしい時間が流れました。

三羽さん

その後、母校の石井小学校へ。私は6年間通いましたが、三羽さんは小学校2年生まで。「正門は全然覚えていない」と言う三羽さん。そういえば低学年までは裏の門から校舎に入っていました。あーだ、こーだ、と話ながら、懐かしい記憶をたどるように校内へ入りました。

 

石井小学校は現在夏休みを利用して校内の改修工事中。教頭先生が「音が気になるかもしれませんが」と図書館を快く使わせてくださいました。ご協力ありがとうございました。

今年7月に発刊された『タチコギ』(幻冬舎)。原稿用紙774枚、三羽省吾さん渾身の書き下ろし長編作品です。

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物語は、40歳の主人公の祖母が亡くなり、葬儀のため故郷である岡山の<とある町>へ、不登校の息子と帰るところから始まります。

主人公が10歳まで住んでいたその町は、大きな鉱山とともに発展してきた町。小学校のクラスでも鉱山の経営者側の子供と、労働者側の子供が一緒になるはっきりとした格差のある時代でした。1978年、10歳。仲間との友情、大好きな野球、ちょっと気になるクラスの女の子・・・いつも何かに一生懸命だったあの頃。しかし、鉱山の方針転換で何かが変わり始めた夏でした。

 

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主人公の過去の話と現在の話と交互に織り交ぜられて進む物語。岡山が舞台とあって、会話はほとんど岡山弁。鮮やかに1970年代の光景がよみがえります。

 

三羽さん

「省吾君の小説」は、私に「チカラ」を与え続けてくれています。言葉にあらわすことができないその「チカラ」は形を変えながら、きっと様々な人の元に届いているのだと思います。

ま、要は、「読んでください」ですね。

 

猛暑の中、長時間お付き合いいただいた三羽省吾さん、幻冬舎のNさん、本当にありがとうございました。

 



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2008年08月14日

暮らしき

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69b9ab55.jpg『暮らしき』四号が発刊。年に2回出される雑誌で、倉敷の人、もの、町、場所、暮らしが静かに綴られています。

「生涯現役ー仕事と暮らすー」には、松尾履物店や山田サイクル、倉敷卓球場が登場。「生涯現役」の人たちに会いに行きたくなるような特集ページです。

 

「ひと 日々 くらし」は「反古山と共に暮らすー真備町 田淵義昭さんー」が紹介されています。フリーライター・松田祥子さんの文章がとても温かく感じられます。

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そして、「暮らしのコラム」に私・森田のページが・・・。創刊から毎回寄稿させていただき、貴重な機会を頂戴しています。<身近な「ほっこり」「ぽっこり」>という連載で、今回は手拭いがテーマです。

岡山倉敷の書店でも扱っている「暮らしき」。詳しくは三宅商店へ。


 



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2008年08月13日

小説家・三羽省吾さん

三羽さん

今日のFM岡山『FreshMorningOKAYAMA』インタビューコーナーのゲストは岡山市出身の小説家・三羽省吾さん。最新作『タチコギ』は岡山の架空の場所が舞台。岡山弁もたくさん出てきます。

 

 

<『タチコギ』(幻冬舎)あらすじ>  

<あの頃だって子どもたちは泣いていた。

けれど、いっぱいいっぱい笑ってた。>

333ae5c4.jpg 柿崎信郎は、不登校になっている小学4年生の息子智郎を連れて祖母の葬儀のため、故郷に帰ることになった。柿崎が智郎と同じ年だった1978年6月、「ノブ」と呼ばれていたあの頃。そこには大きな鉱山があった。

 ノブは5人の友だちーウネリン、チクワ、タカオミ、ガボちゃん、ジャガ夫と、悪戯したり女の子を追い掛け回したり、恋をしたり、野球をしたり…とにかくいつも何かに興奮していて、いつも何かで忙しかった。そんな中、鉱山の経営方針転換による影響が子供たちの世界にも色濃く影を落とし始める・・・。

 

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 あの頃。今よりも遥かに貧しく、「格差」というものがはっきりとあった時代の、生々しい日々の匂い。その中で生き生きと過ごしていた自分たちの姿・・・。30年ぶりに訪れた故郷で、柿崎は、父親として、同じ男の子だったものとして、息子に何を伝えられるのかに気づいていく。

 <『タチコギ』幻冬舎・作品帯より参照>

 

三羽さん「最初は、子供のおもしろくバカバカしい、明るい話を書ければ、と思っていた」と、主人公と同じ40歳の三羽さんは話します。「書いていく中で、子供のころ、なんとなく思っていたこと・・たとえば格差や差別やいじめや・・・こういうことだったんだ、と見えてきたり理解できるようになって、現代の問題ともシンクロしてくるなぁと思ったんです」

三羽さん

タチコギ』が、主人公の10歳の頃の話と40歳である現在の話と交互で展開するのは、そんな理由があったんですね。

(写真は幻冬舎の編集担当の方とIディレクター)

 

インタビューでは、公式には出てこないプロフィールも少しご紹介させていただきました。

三羽さん生まれは岡山市奉還町。岡山市の石井幼稚園、石井小学校へと進みます。クリクリした瞳の元気いっぱいの少年・省吾君とはよく遊びました。幼稚園のお弁当の時間、イチゴをとられたり泣かされたり笑ったり・・・

イタズラ好きの省吾君はいつもみんなの人気者。

お父様の仕事の関係で小学校3年生からは倉敷市立中洲小学校に転校。野球少年だった三羽さんは地元の少年野球チーム「中洲パワーズ」で活躍。小学校卒業後再び岡山市内に戻り岡山市立操山(みさおやま)中学校に入学、中学3年で岡山市立京山中学校に転校。

三羽さん

関西高校を経て、岡山商科大学へ。(大学生になって森田は三羽さんと再会)大学卒業後、大阪の広告代理店に入社。が、3年で会社を辞めて苦悶の20代・・・。

「自慢できない生活でフラフラして・・・」という苦しかった経験は、デビュー作『太陽がイッパイいっぱい』の中に反映されています。小説家デビューは3つめの会社となる広告代理店時代。社長さんを始め社内の人たちからの温かい声援を受けながら会社員と小説家2足の草鞋。その会社を今年6月に円満退社しました。

 

さて番組では、三羽さんとスタジオを出て懐かしの奉還町、石井小学校へ行くことに。

その様子&インタビューは来週OA。

8月20日(水)7時30分〜10時

FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」

(インタビューコーナーは9時25分頃)

 



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2008年08月10日

友人の浴衣姿

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友人N宅でお昼ごはん。彼女の母上はお料理上手。盛り付けもとってもキレイ。野菜たくさんの冷麺にサーモンと鰹のタタキのお寿司。おいしくて、ついつい食べ過ぎました。彼女の家族と食卓を共にすると、いつも幸せな気持ちになります。お母様、ごちそうさまでした。

 

ランチの後、友人Nと友人の娘・Kちゃんとお出かけ。Kちゃんのお買いものに同行した後映画館へ。もう一人の友人も加わり(正式には、私が無理やり参加させてもらった)大人3人&小5の女の子で『カンフーパンダ』を観ました。実は、観たかったんです、『カンフーパンダ』。面白くて結構奥も深く・・・。カンフーをやっている人たちにはさらに奥深いところまで感動したようです。映画の後、カンフーをやっているKちゃんと、もう一人の友人の会話にはついていけませんでした。

 

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「今年初めて浴衣を買った!」という友人N。普段とは違う表情の彼女をからかいながらの着付けも結構楽しいものです。いや〜似合っていました、本当に。彼女の母上もNの浴衣姿に満面の笑み。もう一人の友人の着付けも無事終了。2人とも喜んでKちゃんと3人で後楽園・幻想庭園へと出かけていきました。着物は着なくても浴衣は気楽にトライできるもの。こんなに晴れやかな美しい浴衣姿の40歳(おっと、2人はまだ39歳だった)を見送りながら、「こんな私の素人着付けでも役に立てるんだ〜」と、とても嬉しく思ったのでした。

 

 



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2008年08月06日

小説家・三羽省吾さん

三羽さん

「いじめも貧乏もケンカもスゴかった。初恋や友情や青春なんて言葉も知らなかった30年前の夏。あの頃も子供たちは泣いていた。けれど、いっぱい笑ってた。笑いと深い感動をくれる本格青春小説」

三羽省吾『タチコギ』

※三羽省吾さんの略歴は こちら

 

 

三羽さん山出身の小説家・三羽省吾さんのインタビュー収録。雑誌などの紙媒体のインタビューはこれまでもご経験の三羽さんですが、ラジオは初めて。いささか緊張した面持ちでスタジオ入りなさいました。(写真中央・三羽さん 左・出版社の方 右手前・Iディレクター)

 

「明日、下駄に短パンでいいよね?ラジオだし」「全く、問題ないよ!ブログにはでるかも」「え?まじで?」「スタジオの後、暑い場所に移動するかもしれないから、軽装で、クールビズで。私も短パンに太い足でがんばるからっ!」昨日の帰りがけの会話通りの装いでご登場。どんな装いでも似合う人っていいなぁ。

三羽さん

スタジオでの収録は何ともいえない空気感が。小説家・三羽省吾さんであり、ガキンチョから知っている幼なじみの省吾君であるということが、これまで私が仕事で感じたことのない緊張感と高揚をもたらせてしまったんですね。そんなある意味アンバランスな私の問いかけにも、三羽さんは丁寧に答えてくださいました。

 

放送は、8月13日(水)8月20日(水)

FM岡山『FreshMorningOKAYAMA』

(7時半〜10時 インタビューは9時25分頃)

 

 



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伊豆から竹川さん

竹川さん2

金工・竹川欣秀さん。明るい話し方も思いやりのある表情もかわらない竹川さんと再会。

フレモニに3年ぶりのご出演です。制作活動、生活の拠点を伊豆に移した竹川さんが、懐かしの岡山にいらっしゃっいました。(インタビューは先日収録)メールやお手紙で竹川さんから伊豆でのご様子を伺い、竹川さんにぴったりの場所を見つけられたのだなぁ、と感じていました。工房や家の修理もご自分で。伊豆の方たちとも親交を深めながら制作に励んでいらっしゃいます。竹川さんのお話をお聞きしてると、いつも頭が下がります・・・

 

竹川さん

竹川さん3お土産に、竹川さんお手製のパンをいただきました!これがおいしくておいしくて・・・岡山にいらっしゃったら「おかわり」をお願いするところですが。放送をお聞きになった岡山の方たちが、伊豆の竹川さんにメールや電話などをしてくださったそうです。竹川さん、岡山からいつもエールをお送りしています!

 

 

 

 

 

 



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