2009年12月

2009年12月10日

12月10日(木)

FM岡山第一スタジオからお送りしている「FreshMorningOKAYAMA」(7時半〜10時)水木は、私・森田恵子が担当いたしております。

突然ですが、「昨日の森田恵子にタイムトリップ!!」。

昨日、番組終わりで取材にうかがった

岡山市北区駅前町「昭和レトロ居酒屋 たいむとりっぷ」

たいむとりっぷたいむとりっぷ駅前商店街の西川沿いから入ってすぐ。え?電器店?ん?何やら懐かしいものが、お〜っ!!と引き寄せられる外観。

 

昭和時代の懐かしいものがたくさん集められている「昭和レトロ居酒屋 たいむとりっぷ」。

お店に入る前からワクワクします。

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たいむとりっぷたいむとりっぷ

店内は「とらさん」を始め、昭和の映画ポスターや生活用品、道具などがディスプレイされています。ちゃぶ台の高さにまでこだわっていらっしゃるようです。

 

たいむとりっぷ

 

「昭和を懐かしいと感じる世代の方々には、ここに立ち寄っていただいてホッとしていただいたり、元気になっていただいたり、まさに活力の場にしていただきたいですね。不況の時代で皆大変ですが、みんなに元気になってもらいたいんですよ。若い世代の方々には、新鮮に感じていただいて楽しんでいただきたいですね」。

大将の安井さんは熱く語ります。

 

居酒屋ですが、ランチもおすすめ街中でランチ680円!ボリュームたっぷり!生姜焼き定食、煮魚定食、フライ定食、680円!

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この日はカラスガレイの煮付け、お豆腐にキヌサヤも添えて。煮つけの味もいいあんばい〜。ダシ巻き、春雨の中華風和えもの、お味噌汁、お漬け物、みかんがついて680円!ご飯おかわり自由!安くておいしくて大満足。本当にパワーがでてきましたっ!

 

夜の居酒屋メニューは串モノから「たこやきグラタン」など珍しいメニューも用意されています。

20091209105358「昭和レトロ居酒屋 たいむとりっぷ」 

昼:11:00〜14:00 夜:17:00〜23:00

定休日:日曜・祝日

086−238−5058

 

たにやまさん「Keichun_cafe」のコーナーは、先週に続き、コピーライターの谷山雅計さんのスペシャルインタビュー。

マシンガントークがとまらない谷山さん。そんな中でも「広告」「コピー」の意義やつくる楽しみが伝わってきました。

 

ブログ

 

度岡山に来られる時は、さらにいっぱい喋ってくださるそうです

 

 



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2009年12月09日

12月9日(水)フレモニ

FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」

768現在発行中のFM岡山アミューズメントフリーマガジン「768JOVV−FM」ご覧になりました?

特集ページは庶民の味の代表格「ラーメン」。

そして、今月のFM岡山は「ぶいぶいハラペコ探検隊 ラーメン冬の陣」として、様々な形でこの冬おすすめのラーメン店を強力バックアップしています!

エフエム岡山のDJがこの冬おすすめのラーメン店を突撃取材し番組でご紹介もしています。

 

768「ぶいぶいハラペコ探検隊」第2回の今日は「すわき後楽中華そば」「ピリごまラーメン」。フリーマガジン3ページ(下中野店)です。現在15店舗を展開する県下最大のラーメンチェーン。私は、岡山市南区の藤田店に行ってきました!「すわき後楽中華そば」は1964年に表町商店街「すわき家具店」の地下で開業した超老舗。「しょうゆラーメン」が伝統的な味として人気で、私もその味が定番でしたが!「すわき後楽中華そば」「ピリごまラーメン」を食べずしてラーメンを語るな!というほどの最高の味です!

 

何がすごいって?

すわきすわき

 

 

 

じっくり低温熟成させる麺、丸2日かけてつくる豚骨スープ、チャーシュー、ラー油まで研究と試作を重ね、手間をかけて作られた賜物。特にラー油は漢方も入ってヘルシー!一人前にゴマ大さじ3杯が入る濃厚な味。ゴマたっぷり、コラーゲンたっぷり、ヘルシーでありながらしっかりとコクのあるスープが、自家製の麺にからみつくのです・・・

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おいしいっ!なんだか、代謝もアップされるような感じ。あ、思い出しただけで・・・ぜひ、召し上がってみてくださいね。

また詳細や特典などFM岡山アミューズメントフリーマガジン「768JOVV−FM」もご覧ください。FM岡山のホームページからもチェックしてみてくださいね。

 

「ウエンズディ・ウィンド」は「フレモニ勝手に観光キャンペーン第3弾!津山市加茂町編 廖8討个譴發靴覆い里某硬跳短劼あなたの町にお邪魔する企画、美星町、玉島、と続き3弾t9おなりました。

加茂町とフレモニといえば「着る岩盤浴BSFINE!」加茂繊維株式会社。

かもせんい

今日は、<社会科見学>と題して、加茂繊維蠅旅場を、社長の角野充俊さんにご案内いただきました。工場に入る前の廊下に貼られている模造紙。社員の方々の目標や課題などが書かれています。「社員ひとりひとりのやる気と責任につながっているんですよ」と角野社長。

かもせんい2

 

また、環境をきちんと整えるという点においても、ゴミがひとつも落ちていない状態をキープなさっているとか。ひとつでも落ちているとNG。社員皆さんの手で環境改善を行っている姿勢に感動です。

 

工場内では大きな業務用ミシンがフル稼働。ミシン担当の1人あたり10〜15台のミシンが割り当てられているそうです。1枚のシャツ、1枚の肌着を責任を持って縫う、縫った人の思いを込める・・・1枚1枚への思いを大切にしているんですね。

加茂繊維は「着る岩盤浴BSFINE!」だけでなく、大手下着メーカーの商品や高級ブランドの商品も手掛けています。なんと、ひとつきに2000〜3000アイテムの商品を生産しているんですって。一般の縫製工場と比べると驚くべき生産量だとか。

かもせんい

 

本当にみんさん真剣な目で仕事に取り組んでいらっしゃいました。私も毎日愛用しているBSフアィン、丁寧に大切につくられている現場を見ることができてうれしかったです

 



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2009年12月03日

12月3日(木)☆フレモニ

今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」は、四国航空ナイト遊覧飛行岡山市内コース2組にプレゼントでした。(プレゼントは終了しました)毎年この時期に四国航空さんがフレモニリスナーにプレゼントしてくださっています。四国航空さん、ありがとうございました。

セスナナイト遊覧飛行・・・とっても素敵なんですって。四国航空(株)岡山社支社の若松大晃(あきら)さんによると

セスナ「ダイヤモンドをちりばめたような」「ロマンティックな夜景」「地上からは味わえない感動」だとか。

そして「森田さんには耳が痛い話かもしれませんが(笑)カップルの方がプロポーズの場として使ってくださったり・・・ですって。

3人まで乗れるのでご家族やグループでのご利用も多く、記念のプレゼントに、という方もいらっしゃるそうです。

 

セスナナイト遊覧飛行12月12日(土)〜12月27日(日)時間は日没から。夕方6時10分が最終フライト。

10分コース(岡山市内)¥15、00030分コース(瀬戸大橋)¥38、000

詳しくは四国航空(株)岡山支社 086−262−0821へ

 

そして今日の「Keichun_Cafe」のコーナーはスペシャルバージョン!

コピーライター・谷山雅計さんのインタビュー。先日、「ACC CMフェスティバル」で岡山にお越しになった折にお話を伺いました。

ブログ

コピーライター・谷山雅計さん。

1961年大阪生まれ。1984年東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業後、博報堂に入社。1997年、博報堂を退社。フリーのコピーライターとして大活躍。広告業界の重鎮でもあり憧れでもある存在。テレビや多くのメディアにも登場なさっている人気コピーライターでいらっしゃいます。著書に『コピーバイブル』(宣伝会議)のなかの一篇「なんかいいよね、禁止」 、『広告コピーってこう書くんだ!読本』(宣伝会議)があります。

 

「人の間にKDD。」 「一度でいいから、飲んでくれ。」(三楽) 「消えたかに道楽」(JR東海) 「セルシオか、それ以外か。」(トヨタ自動車) 「Yonda?」(新潮社)「日テレ営業中」(日本テレビ) 「Designers KDDI」(KDDI) 「ガス・パッ・チョ!」(東京ガズ) 「苦い濃いより、甘い濃い。」(キリンビバレッジ生茶) 「TSUBAKI」(資生堂) 「人生初はセレナ発」(日産自動車)

などなど、本当に多くの広告のコピーを手掛けていらっしゃいます。

そう、瑛太、小栗旬、妻夫木聡、三浦春馬が出演している「uno」フォグバーのCMも!

それにしても、谷山さん、すごいマシンガントークで場を盛り上げてくださいました。私、笑いすぎたのと圧倒されたのとで、今も谷山さんの声が耳から離れません・・・。

てしろぎさんてしろぎさん「岡山広告温泉」の手代木聡さんもインタビュアーとして参加。緊張しながらも、なんだかいつになく嬉しそうな顔で夢中になって谷山さんのお話を聴いていらっしゃいました。

谷山さんのインタビューは、来週12月10日(木)にもお送りします。



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2009年12月02日

12月2日(水)☆フレモニ

FM岡山「FreshMorningOKAYAMA」

今日はこんな放送をお送りしました。

「健康は足元から。岡本製甲presents Laffet Life」

ウォーキングにおすすめの足袋型健康シューズラフィートを月に一度ご紹介するコーナー最終回は美咲町・大はがの棚田散策編。

棚田

標高400mの山間地に大きな谷全体に広がる棚田。棚田百選にも選ばれているだけあって、素晴らしい景観です。地元で悉皆屋を営む日名川茂さんが案内してくださいました。冬の始まりの棚田の風景もとても美しいです。ラフィートをはいていると、坂道、登りもラクラク。本当に軽やかですよ。

足袋型健康シューズラフィートはこちら→岡本製甲ラフィート

 

「生電話のコーナー」

西粟倉村森の村振興公社の白旗佳三さん、お久しぶりのご登場。元気なお声で最近の西粟倉の季節の様子を伝えてくださいました。

12月26日(土)〜27日(日)一泊二日で、民泊して地元の方と一緒にお正月準備をしようという企画があるようです。餅つきや雑煮の作り方、門松づくりなど、あわくらのベテラン家族から伝授してもらい体験できる内容です。ご家族で参加してみてくださいね。

詳しくは→西粟倉森の振興公社

 

「ウェンズディ・ウィンド」インタビューコーナー

日名川さん

美咲町で、和服しみ抜き・丸洗い・洗張・悉皆業ひな家を営む日名川茂さん・茂美さんご夫妻。作州絣復興の歩みを進めていらっしゃいます。

(写真は先日お店にお邪魔した時のもの)

 

仕事場

 

明治41年創業の老舗の三代目である茂さん。茂さんの代に津山から現在の美咲町(旧・中央町)に移転なさいました。

 

ヒナカワさん

 

信頼のおける高い技術力、鋭い観察力や物を見る確かな目・・・。職人としての素晴らしい技をお持ちになっていると同時に、人を緊張させない底抜けに明るい魅力をお持ちです。

 

あらためて「作州絣」とは・・・

戦後、津山市の産業を振興するために、わずかに残っていた技術を復元して量産体制を整えて「作州絣」の名で流通るようになったそうです。その後時代の流れもあり生産量も少なくなり、一時期は12軒あった織元も昭和37年には、杉原博さん経営の手機織りの「大一織物」一軒に。

昭和56年に杉原博作「作州絣」岡山県郷土伝統的工芸品に指定され、平成8年他界するまで作州絣の語り部として、また意欲的に作品を織り続けられていらっしゃいました。
そして現在は、杉原博作「作州絣」反物が残るのみとなっています。

※詳しくはこちらへ→ 「作州絣」とは

作州絣

 

そんな中、お二人は「作州絣」の故・杉原博さんや杉原さんのご家族の意思を継いで「作州絣」の復活をめざしました。茂美さんは「杉原さんからお預かりした大切な作州絣を絣の歴史などがわからないまま販売してはいけない」と、鳥取短期大学の絣の研究室に通い始めます。実は明治初期、美作地域では「倉吉絣」の指導で絣の技術が持ち込まれて絣が織られるようになったという歴史があります。

 

茂美さん

「奥が深く、1年ではとても学びきれない・・・」と今年で鳥取への勉強も3年目となった茂美さん。「全くご飯なんか作れなかったけど、家内のためにも!と思って留守の間の食事を作るようになったんですよ」と、笑う茂さん。「主人やみんなの協力のお陰です」と茂美さんがほほ笑みます。

 

「作州絣」復活への道をご覧いただくと、もっと詳しくわかります※

 

作品

作品

茂美さんの作品は、今年の岡山県美術展で入選。自ら紡いだ糸を天然の素材から染め、織っていく・・・「古代絣」と名付けられた作品は優しい自然の色合いに茂美さんの優しいお人柄が表れているよう・・・。(茂さんは「にゃろめ柄」とよんでいるそうですが・・・)

 

 

絣の小物お店には「作州絣」の反物だけでなく、「作州絣」から作られた洋服や和の小物たちもあります。

ここにくれば、「作州絣」のことはもちろんのこと、着物のこと、身近に普段に楽しむ着物の良さを教えていただけます。

 

日名川さん

着物が好きな私もずっと気になっていた「作州絣」。木綿の着物も絣も好きです。でも、地元の伝統工芸品を資料以外で詳しく知る機会を今まで持っていませんでした。

近いうちに、「作州絣」に袖を通したいなぁ。

 

 

スタジオそして、本日、美咲町から生放送にご出演のためお越しいただきました。茂美さんは今日もさりげなく「作州絣」を着ていらして本当に美しい茂さんも「いつものスタイル」でスタジオ入り。緊張を感じさせないほど、饒舌で、しかも、笑わせてくださいました

 

ヒナカワさん

音楽をこよなく愛し特にブルース・ロック、R&Bなどが好きで、バンド活動もなさっていた茂さん。先日ご自宅に伺った時も、夢中になって話してくださいました。

大好きなオールマン・ブラザース・バンドとサンタナの曲がかかると、このように・・・。

すっかり、曲に入っていらっしゃいました。

 

 

スタジオ

「私がここまで来れたのは家内のおかげなんです、本当に彼女に感謝しているんです、だから、作州絣の復活に向けても、しっかり私が家内を支えて頑張っていきます!」と、茂さんの熱い言葉。お二人の思いを天国の杉原さんも喜んでいらっしゃるでしょうね。

 

スタジオ

 

それにしても・・・本当にうらやましいくらい仲の良いお二人・・・「茂」という字がお二人の名前に入っているこれも赤い糸、なのでしょうか。

 

 



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