2006年05月24日

慌ただしい水曜日

今日のフレモニ「WednesdayWind」ゲストは岡山在住・小説家の石井敏弘さん。第33回江戸川乱歩賞を24歳で受賞後も数多くのミステリー小説を発表し続けている。この春からは出身大学である岡山商科大学で教鞭をとっていらっしゃる。

4月に講義を拝見した時に驚いたことは「私の講義の時間は好きに過ごしていいですよ」と、学生に対して言われたことだ。「寝てもいい、本を読んでもいい、」というのだ。しかし、120人前後のクラスで騒がしくもなく、後ろの席の学生も石井さんの話を必死にメモしていた。「自分の体験に基づいた他で聞けない話を後輩に伝えたい」という石井さんの静かな情熱を感じた。

石井さんとの生放送もあっという間。あれよあれよと時間が経過し、石井さんの写真を撮らせていただくのも忘れてしまった。ちなみに、石井さんのもう一つの顔は「占い師」。倉敷のクッキージャーで毎週月曜と土曜のランチタイム(予約があれば月曜の夜もあり)におやりになっているとか。かなり、当たるらしい・・・。

10時にフレモニを終えて石井さんをお送りし、超特急でスーツに着替え。近距離でごめんなさい、と運転手さんに言いながらタクシーに飛び乗りホテルグランヴィアへ。「岡山デスティネーションキャンペーン全国宣伝販売促進会議」の司会。岡山の観光に関する大型キャンペーンスタートに立ち合わせて頂けたこと、関係の皆様方に深く感謝している。レセプションが終了して会場を出たのは20時半。元気がとりえの森田恵子もさすがにクタクタ。ホテルグランビアからやっとの思いで(オーバーだなぁ)「ぴぃぷる」にたどりつきソフトヨーグルトの「バナナチョコ」にパクついた。はらほれひれはれ・・・。「ぴぃぷる」の大熊夫妻と独特のなごみの時間を過ごして一日を終えた。さーっ!明日もフレモニがんばるぞ〜!!



keichun_cafe at 23:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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