2006年07月20日

ついに!『和みおかやま』

cf48f3f7.jpg包みをほどいて本をとりだす。紙の匂いが鼻腔を刺激し、思わず何冊か抱きしめ独特の匂いを嗅いだ。原稿やゲラの段階で何度も見ているものなのに、本になるとやはり違う感覚でしばらく言葉が出なかった。書店にも搬入された様子。我が家にもわざわざ大雨の中ソウルノートの鈴木トオル氏が届けてくださった。それらを部屋から私の車の短い距離でも、雨に濡れない様に父が本の束にタオルを巻き抱え、私が傘をさして何度も往復して運び込んだ。まるで赤子を抱くような父の丁寧さと真剣ぶりに思わず笑ってしまった。これが本当に「赤子」だったら父はもっと嬉しいだろうに、と何だか複雑な気持ちにも。ハハハ!(ここは笑い飛ばす)何はともあれ、

 本の完成!バンザイ!



keichun_cafe at 23:51│Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 大森正司   2006年07月21日 22:28
待望の上梓、おめでとうございます。
出版と同時に、お父上からギター教室へお届けいただき恐縮至極です。
“フレッシュモーニングオカヤマの顔”として、今後ますますのご活躍を祈念します。
朝一で「風かおる時間」を開くのが日課となっています。
2. Posted by 大森正司   2006年07月22日 16:34
私の拙いホームページ、ブロブに「和み おかやま」を紹介させていただきました。
勝手ではありますが、悪しからずご了承ください。

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