2006年07月22日

お礼:『和みおかやま』サイン会

07-22-

『和みおかやま』(ソウルノート刊)出版記念サイン会。岡山市表町・丸善シンフォニービル店に集まってくださった皆様、本当にありがとうございました。今回のサイン会を開いてくださった丸善さんには細やかなお心配りをたくさん頂戴し心より感謝しています。

 

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サイン会冒頭、ちょっとしたトークタイム。マイクを持つ手がこんなに震えたのも初めてかもしれません。新人アナウンサー時代にも経験したことのない緊張感。『和みおかやま』をつくったきっかけ、ソウルノートの鈴木トオル氏との取材・撮影秘話、着物の楽しみ方など、とてもアナウンサーとは思えない「しどろもどろ」な話し方でお伝えさせていただきました。

 

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集まってくださったお1人お1人にサインさせていただくのはドキドキするものです。ゆっくりお話ができず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。励ましのお言葉など送ってくださり、心あたたまる時間となりました。初めてお会いした方々、津山や奈義町など遠方からかけつけてくださった方々、偶然丸善に買い物に来られていて顔を見せてくださった知人、いつも公私共に助けてくださったり親しくしてくださっている方々・・・。そして子供の頃から可愛がっていただいていた両親の友人である「小山のおばちゃん」との20年ぶりの再会に号泣。貴重な機会を与えていただけたことに感謝です。

 

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岡山のホッと和める場所・・・カフェやお料理屋さん、地元商店街や勝山、倉敷の町並みなどを森田のフィルターを通してまとめた『和みおかやま』。皆さんの知っている岡山を、「あらたな視点」のひとつとして受け取っていただけると幸いです。

来週7月29日(土)午後2時~岡山市中山下・NTTクレド岡山ビル5階・紀伊国屋書店にて

『和みおかやま』出版記念サイン会があります。お近くに出られるようでしたらお立ち寄りください。



keichun_cafe at 23:49│Comments(7)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ポッキーのお母さん   2006年07月23日 06:11
久々に森田さんのお顔を拝見できて、よかったです。出版おめでとうございます。なんとなく・・・レトロな感じの写真と、森田さんのコメントが、とても暖かな感じで、足を運んでみようかなと、思ってしまいました。お値段も手ごろで、写真のアングル、表紙のシンプルさ、コメント、段々とセンスアップしてますね。これからの、ますますのご活躍を、楽しみにしてます。
2. Posted by ebiちゃま   2006年07月24日 01:50
「和み おかやま」発刊おめでとうございます。
この本に掲載していただけた事に、誇りと責任を
感じています。
一人でも多くの方に、この本を手に取って
いただきたいと思っています。
3. Posted by mari   2006年07月24日 21:27
『和みおかやま』の上梓、おめでとうございます。
森田さんの言葉と、その場の雰囲気をとらえた写真。
どのお店も訪ねてみたいと思うところばかりです。
私も「和み」に行こう!
そして。森田さんの着物姿、とっても素敵ですね〜。
見とれてしまいました。
益々のご活躍を楽しみにしております。
お体に気を付けて頑張ってくださいね。

追伸
拙ブログにご本をご紹介させて頂きました。
4. Posted by ハラハラどきどき   2006年07月28日 05:02
4  草木染風な縞模様の装丁の『和みおかやま』(ソウルノート)を本屋さんの店先で目にして、しばし時を忘れて通読しました。印象的だったのは、<和み>と<おかやま>をテーマに本を構成するセンスの良さです。
 たとえば、最近、私自身が走行中に見つけて、あぁ良いなぁと想い立ち寄った「臥龍庵」が最初のページにふさわしく、是友さんのコメントに女の人生の光と影に彩られた存在感があり、セピア色の写真たちが煌めいています。
 また、主が代わったとはいえ風情のある「旅館くらしきのテラス」、そして、楠戸恵子さんが思案して蔵を古民家再生された「はしま屋の夢空間」は、時の流れの「記憶」が寛ぎや和みの構成要素なのでしょう。
 文体が潔く和服がお似合いの森田恵子さんもまた、本の登場人物たちと同じく、<和み>を呈した<存在それ自身が作品>であるなぁと感じました。
 およばずながら、かくありたいものです。

 
5. Posted by ハラハラどきどき   2006年07月28日 05:05
4  草木染風な縞模様の装丁の『和みおかやま』(ソウルノート)を本屋さんの店先で目にして、しばし時を忘れて通読しました。印象的だったのは、<和み>と<おかやま>をテーマに本を構成するセンスの良さです。
 たとえば、最近、私自身が走行中に見つけて、あぁ良いなぁと想い立ち寄った「臥龍庵」が最初のページにふさわしく、是友さんのコメントに女の人生の光と影に彩られた存在感があり、セピア色の写真たちが煌めいています。
 また、主が代わったとはいえ風情のある「旅館くらしきのテラス」、そして、楠戸恵子さんが思案して蔵を古民家再生された「はしま屋の夢空間」は、時の流れの「記憶」が寛ぎや和みの構成要素なのでしょう。
 文体が潔く和服がお似合いの森田恵子さんもまた、本の登場人物たちと同じく、<和み>を呈した<存在それ自身が作品>であるなぁと感じました。およばずながら、かくありたいものです。

 
6. Posted by もりたけいこ   2006年09月13日 23:00
ハラハラどきどきさん、ご丁寧なコメントをいただきながらレスが遅くなり申し訳ありませんでした。あたたかいお言葉うれしく頂戴いたしました。
7. Posted by もりたけいこ   2006年09月13日 23:01
marisan、ブログにご紹介くださりありがとうございました。

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