2006年09月07日

フレモニの後に・・・

今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」。毎月第一木曜日はNAOSHIMA STANDARD2 の開催(2006年10月 7日(土)〜 12月24日(日) 2007年 2月24日(土)〜 4月15日(日))までをお伝えしている。

「NAOSHIMA STANDARD 2」とは、2001年に島内全体を開場とし、空き家、路地、床屋や診療所として使われていた建物などを舞台に展開した「THE STANDARD」展の第2弾。今回は「日常生活を支える生活基盤を『文化』の視点から見直し、芸術活動によって再構築していく」を基本テーマにしているというもの。

参加予定アーティストは、

上原三千代、大竹伸朗、小沢剛、川俣正、草間彌生、妹島和世+西沢立衛/SANAA、
デイヴィッド・シルヴィアン、杉本博司、須田悦弘、千住博、三宅信太郎、宮本隆司
 
(「NAOSHIMA STANDARD 2」ホームページより抜粋)

今回の番組ゲストは地中美術館学芸課・地中ストアマネージャーの野崎千湖さん。新しく仲間入りするグッズなどのご紹介をしていただいた。

030f40f1.jpg

フレモニ終わりで急いで岡山国際ホテルへ。「平成18年度中国四国ブロック商工会女性部交流会」「懇親会」の司会。

商工会関連のイベントや会議などにお声をかけていただく機会が時々あるが、女性部のイベントはこれが初めて。岡山の商工会女性部の会長が、就実学園の同窓会長ということもあり今回お声をかけていただいたようだった。私の母よりも年上の会長、しかしいつも溌剌と元気いっぱい。行政関連の催しや様々な会でお顔を拝見することが多いが、いつもニコニコ笑いながら司会台までお越しくださって「がんばっとられるんなぁ。いつもありがとう」と話しかけてくださる。今日は中四国の女性部員が大勢集まるとあって、会長、やや緊張気味。「任せたよ、よろしゅう〜たのま〜よ〜」としっかり手を握りしめられてしまった

 

7630614c.jpg休憩中に舞台袖からパシャリ。

地元商工会女性部の日頃の取り組みをそれぞれの地域の代表者が発表。10分という時間の中で個性あふれる発表が行われた。実に熱のこもった発表で会場からも大きな笑いや共感などがあった。共通して言えることは、どこの地域も女性たちが手と手を取り合って協力し、その街の「特色」を出そうとしていること。国や行政と連携していくことはもちろんのこと、それだけでなく自分たちでできること、「私たちでなきゃできないこと!」を常に意識し行動に結び付けているのだなぁ、と感じた。

 

場所を移しての懇親会も皆さんとても盛り上がってらした。森田恵子、女子高に女子大出身とはいえ、これだけの大人数の先輩女性たちと同じ空間で長時間過ごしたことはなかった・・・。女性のパワーに女性である私がびっくりした一日だった。

20時半終了。お客様をお送りするアナウンスをしていると、愛媛連の女性数名が、テーブルにあったお花を可愛らしくまとめて私に差し出してくださった。うれしい〜。
 



keichun_cafe at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔