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岡山画像診断センターで検査を受けた。
横浜で人間ドッグを受けたのは4年前。2年前、仕事がフリー状態になった当初はゆっくりする時もあったが、月日を追うごとにスケジュールが過密になってきて、正直ここのところ体がしんどいと思う頻度が増えていた。しんどくても一応元気だし、ましてや検査の時間をとることすら今の私には困難に思えていた。しかし、冷静に考えれば年齢的なこともあるし、何かあれば多くの人に迷惑をかけてしまう。そこで思いたって検査機関をさがした。ちょっとした訳があって(という大げさなものでもないが)精密検査はできるだけ県外で受けるようにしていた。今回もそれで考えてみたが、そのスケジュールはとても難しく・・・。あまり時間も体への負担もかからず、その後の仕事もスムーズにできるところで・・・と調べたら「岡山画像診断センター」に行き着いた。
検査の説明も流れもとてもスムーズで肩の力をぬいて臨むことができた。この検査で鮮明にわかる部分と若干わかりにくい部分も事前に説明をしてくれて、安心できた。
私が受けたのはPET/CT検査。(ベーシックコース)
『日本の3大疾病の中で特に「ガン」の発見、治療に有用な今までにない情報を得ることができる検査』とのこと。
PET検査はポジトロン核種(陽電子放出核種)を投与し、体の外からPETカメラを使って細胞そのものの代謝活動を画像として捉える。
がん細胞は一般に特に多くのブドウ糖を消費するので、この性質を利用して、ブドウ糖によく似たくすり(FDG)に「発信機」としてポジトロン核種をくっつけて静脈注射するわけだ。そして正常細胞よりたくさん消費する(集まる)ところを体の外から特殊なカメラで撮影。最近では、PET装置とCT装置を組み合わせたPET/CT装置が開発され、PETでの代謝情報の画像と、解剖学的な位置情報に優れるCT画像を重ね合わせることでがんの存在部位が明確になり、より正確な診断が可能になったという。
PET/CTの有用性
● がんの早期発見 ● 良性・悪性腫瘍の識別検出および進行度の診断 ● 治療方針の決定 ● 治療効果の判定 ● 予後のケア 苦痛をともなわず、短時間で一度に全身スクリーニングが可能。 微小がんをキャッチし、その後の治療へと貢献。
がん検診でも"PET first−まずPET検査を"と言われているように、がんに対しては早期発見、早期治療がもっとも有効な対処となる。PET検査は安全性にも優れているということで、がん医療の頼もしい味方として、威力を発揮しているそうだ。
(岡山画像診断センター参考)
詳しくは岡山画像センターへ。

9時に入って説明を受けて着替えなどをし9時半開始で11時半には終了。プラス料金を払えば1時間後に詳しく検査結果を教えてもらえる。いただいた軽食券で少しゆっくりして検査結果を聞く。医師が映像を見ながら詳しく説明してくれた。異常がない場合は1週間後に結果が郵送されるらしいが、これはすぐに直接聞いた方が絶対いい!と思った。確かに料金は高いかもしれないがどこに価値をおくか・・・だと思う。これをきっかけに他の定期健診もきちんと受けようと心に誓った |