2006年10月26日

「何かを伝えたい」という気持ち

「岡山市文学賞 市民の童話賞」。私自身は選考委員をつとめさせていただいて6年目を迎えた。今年はお二人選考委員が新しくなられた中で「第22回市民の童話賞」一般の部の選考委員会が開かれた。

毎年、様々な内容の作品が届く。ジーンときたりクスッと笑ったり共感したり・・・。書き手の方々は決してプロではない。ほとんどの方が「思い切って書いてみよう、そして応募してみよう」と「思いをカタチ」にするために行動を起こしたのだと思う。お会いしたことのない、受賞者が決まるまでお名前すら知ることのない方々の作品。原稿用紙から見えてくるもの、それは書き手の方々のひたむきな、そして純粋な気持ち。

発表は例年通り、年明け早々の予定のようだ。毎年募集しているので関心のある方はぜひ次回!!

(写真は前回の入賞作品集)

おかやま しみんのどうわ2006 第21回「市民の童話賞」入賞作品集



keichun_cafe at 23:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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