2006年10月31日

「暮らしき」

bc905663.jpg

手にした時の感触、素材感が優しい。

雑誌「暮らしき」が創刊された。 「暮らしをテーマに倉敷を紹介し文化や芸術が日常に溶け込んでいる倉敷の魅力を沢山の方に伝えていきたい」という目的のもと、つくられた。編集は、倉敷市本町のカフェ「三宅商店」店主の辻信行さん。春と秋の年二回発行を目指しているとか。ページをめくるたび「日々の暮らしが楽しみになる」静かなワクワク感を覚える。



ea5af3bf.jpgこの本は、11月7日(火)〜11月26日(日)に、倉敷美観地区周辺で開催される秋の「暮らし木」展のオフィシャルブックとしても活用できるという優れもの!本の売り上げの全てが秋の「暮らし木」展の運営資金となり、一冊500円で購入した方々ひとりひとりがワンコインサポーターとなり今回の秋の「暮らし木」展を支えていくという構図。すてきなアイデアだなぁ・・・。11月7日(水)〜11月26日(日)は雑誌「暮らしき」を手に、秋の「暮らし木」展(倉敷椅子めぐり)を楽しみたいなぁ。

 

f0ca7bef.jpgちょこっと余談・・・

三宅商店の辻さんからお声をかけていただき、私・森田もこの「暮らしき」に参加を・・・。

今回は倉敷に直接関わる内容ではないが「身近なほっこり、ぽっこり」というテーマで書かせていただいた。

ここだけはページを開くとキンチョウしてしまう・・・。」」



keichun_cafe at 23:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔