2006年11月19日

万歳!就実

就実高校・中学校ソフトテニス部・卓球部の祝勝会が岡山プラザホテルで開かれた。森田は司会でおうかがいした。

※第31回全国高等学校選抜ソフトテニス大会 団体優勝

※平成18年全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会 団体優勝

※第37回 全国中学校ソフトテニス大会 団体優勝 個人優勝

※平成18年全国高等学校総合体育大会卓球競技大会 シングルス優勝・3位 ダブルス準優勝

※第7回 全国中学選抜卓球大会 団体準優勝

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あの卓球の福原愛ちゃんをストレートで下した宇土選手は、ヨーロッパ遠征のため欠席だったが、ビデオでの挨拶で会場を盛り上がらせた。また、吹奏楽部も駆けつけお祝いの演奏があり、あたたかい雰囲気の会となった。就実の祝勝会の司会をさせていただく度に、高校生達のひたむきさに頭が下がる思いになる。「練習・努力は裏切らない」。生徒達の懸命さとそれを支える顧問や学校、OG、そして多くの関連団体や個人、支援者の方々・・・選手本人の資質に加えその他の力がまとまって現在に至るのだろう。

 

 

私が放送文化部に所属していた高2の時の祝勝会は学校の視聴覚教室だった。NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝、朗読部門は同じ高2の部員が2位、テレビ制作部門3位、ラジオ制作部門4位だった。スポーツも確かバレーボール部も一緒だったような気がする。ん〜時代かしらん。

全国優勝でいただい賞品が当時「ビデオデッキ」。てっきり自宅に持って帰れると思っていたらそのまま部室へ賞状も杯も部室。

確かに優勝はあなた・個人でいただいたものだけど、みんなの力があってのもの。」

「優勝したことを喜ぶだけではなく、周囲に感謝することが大切。そして今後、自分の振る舞いや行動など、時には自重しながらしっかり励んでいきなさい」

全国優勝と他部門の入賞に興奮したのは束の間、当時部長だった私に顧問の先生はそうおっしゃった。顧問の先生方のお導きがあったからこそ、今の私がある。全国に放送文化部の指導者としてその名を知られていた山名先生は現在ご退職、山名先生同様厳しい指導だった森木先生は校長先生に。いつも優しく接してくださっていた坂上先生は笑顔が印象的。番組作りや放送技術に長けた石田先生は就実の「広報」を担っている。そして私は、少しでも学園のためにお役に立てることができ幸いに思っている。

 



keichun_cafe at 23:07│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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