2006年11月18日

かっこいい先輩

b39c4673.jpg念願であった憧れの先輩とお食事。写真1中央、粋な着物姿の早苗さん

「知り合いの方にいただいた着物と帯なの。自分ではこんな風な縞柄、きっと買わないと思う!着物好き、って言ってると『これ着ないから着てみて』と着物や帯を譲ってくださったりする。ありがたいことだわ。」すらっと背が高く色白。センスが良くて肩のこらない着物の着こなし。

 

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 実は私が大学時代に某局でラジオのパーソナリティーをしていた頃、その局でひときわ「かっこいい」ディレクターさんがいた。キレイでスタイルが良くて話している姿も内容もとにかく「キャリアウーマン!」という雰囲気。でも3年1ヶ月の間、ご挨拶を交わすことはあっても、親しく会話をする機会もなく、ただただ、遠巻きにその姿を拝見するだけだった。年月を経てアナウンス教室の年の離れた後輩・石田ちゃん(写真2右)が某局へ入社。3年後、彼女は退社して現在に至っている。

「すごく尊敬している女性のディレクターさんがいて」「その方に本当によく叱ってもらって指導していただいて、励ましていただいた」「とても素敵な女性であこがれているんです」石田ちゃんから話を聞いていると、ひょっとしてそれは早苗さんのことでは?と一致!

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「3人で食事を!」ということになりやっと迎えた今日の日。場所は早苗さんも石田ちゃんも「一度行きたいと思っていた」という『天婦羅たかはし』。今日はお座敷での会食。始まりの車海老の天婦羅に感激しながら、お2人は職人の技・天婦羅コースに感服していたようだった。

「着物を着ていたら、いっぱい食べられないっていうけど、私は全然そんなことない!」と早苗さん。同感。

 

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「恵子ちゃんのインタビュー、時々聴いてるよー。」ひゃ、ひゃ、そうなんですか?!恥ずかしいやら嬉しいやら。 「こうやって仕事を続けてきてね、またこうしてご縁があってこんな風に楽しく時間を過ごせるなんて、本当にうれしいことだね!」サラッと何気なく言ってくださるお言葉に、石田ちゃんも私もジ〜ン

「さてさて!今度は着物でどこに行く?」難しい話の後も無邪気に話す早苗さん。かっこいいなぁ。

 

 



keichun_cafe at 23:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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