2007年01月28日

デジタル岡山グランプリ

5時半起床。日曜日の早起きもなかなか気持ちいい。自宅での作業やら仕事やらモロモロ済ませて仕事先へ・・・

と、その前に、9時丁度に岡山県立美術館へ。「棟方志功と芹沢げ陝展に行く。日頃から関心を寄せている偉人達の作品展。最終日にギリギリセーフで足を踏み入れた。

情熱的で力強いイメージの版画作品の印象が強い棟方、草花や四季、身近な生活道具などをテーマに着物やのれん、屏風などの型染めで有名な芹沢。

芹沢げの型染めに10代の後半頃から心を寄せられてきた私は、自分のお小遣いで買える位のポストカードや小物類などを集めながら喜んでいた。今回、実物の作品を前にしその美しさにますます圧倒されしばらく呆然・・・。本の装丁の温かさにも感動した。また私が尊敬する「絵手紙作家」の小池邦夫さんが時々お話してくださった棟方志功の版画の迫力やその強さなど、今日鑑賞したことで改めて実感することとなった。

至福のとき・・・。しかし、じっくりと鑑賞は叶わず30分弱駆け足で鑑賞後、ダッシュで仕事の現場へ!

岡山県立図書館で開かれた「映像コンテストデジタル岡山グランプリ」。これは、岡山の映像文化の向上と、岡山から全国への情報発信を目的に、岡山県立図書館が、企業・団体との協働で開催。デジタル画像技術を駆使したオリジナル作品をはじめ、郷土岡山をテーマにしたデジタル映像作品など全国から206点の応募があった。今日は最終選考に残った10点の公開本審査、と授賞式。

審査委員長は映画監督の滝田洋二郎氏。岡山でもロケが行われた映画「バッテリー」の監督でもある。その他、岡田和則氏(角川ヘラルド映画プロデューサー)、栗原真氏(岡山県立大学名誉教授:元NHK)、杉井ギサブロ−氏(アニメーション監督:京都精華大学教授)、八束澄子氏(児童文学作家)という委員の方々で厳正な審査が行われた。

司会・進行という立場でお伺いした私。デジタル絵本のおもしろさ、ドキュメンタリー作品を見て「取材」という基本を振り返ったり・・・私自身の視点を増やす良き機会を頂き楽しい時間を過ごせた



keichun_cafe at 23:01│Comments(1)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by ポッキーのお母さん   2007年02月05日 00:20
今週も早起きしてがんばったんですか?私は夜方なので、ついつい夜更かしして早起きできません。時々朝早く、用事を済ましてしまうと、とっても気持ちいいのですが、長続きしません。森田さんえらいですね。相変わらず忙しそうですが、疲れを出さないように!

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