2007年07月22日

コーチング

昨日・今日と大阪で某企業主催のセミナー・研修を担当させていただいた。コーチングの基本をロールプレイやセッションなど実践を中心に行った今回の研修。北海道から沖縄まで全国各地から集まった参加の方々、皆さん本当に熱心に取り組んでくださり私もたくさんエネルギーを頂いた。関係の皆様、本当にありがとうございました

個人や企業、医療や教育機関、行政、団体、グループ・・・様々な方々にコーチングをさせていただいているが、そのたびに「お伝えしながら」「一緒に実践を重ねながら」コーチングの奥深さと必要性を実感させられる。

「コーチ」として始動してから4年多くの方々に「コーチング」を知っていただき日常生活に生かしていただけるよう、これからも励みます!

コーチングとは・・・⇒コーチ21

 



keichun_cafe at 23:53│Comments(2)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by アトムの子供 No1   2007年08月04日 17:50
私の知人で 自分のことを他人が「わかってくれない」と言って
嘆いたり 怒ったりする人がいるのですが このような人と
仕事をするときは 色々と工夫して仕事を進めていかないと
いけないので 大変なんですよね・・・(悩)

人と人が わかりあえないのは 当たり前で それでも社会的常識と
自分と他人との錯覚の容認で 成り立っているのが社会だと思いますし
他人が「わかってくれない」と言っている人は 実は自分で自分のことが
わかっていない人だと思うんですよね・・・
2. Posted by アトムの子供 No2   2007年08月04日 17:52
森田さんもご存知の「ジョハリの窓」という心理学がよく知られていますが
「明るい窓」「閉ざされた窓」「盲目の窓」「暗黒の窓」と 誰もが
四つの窓をもっているわけですが 相互に理解しあえるのは「明るい窓」で

自分が残りの三つの窓の どれをもっているのかに 気がついていない人は
いつまでたっても 自分のこともわかってもらえないし 他人のことも
わからないのだと 私自身が自分に言い聞かせて 対応しているのですが
それで話が終わってしまってはいけないわけで この先の領域は

森田さんが「プロの伝道師」として極めようとしておられるコーチングの
世界に答えがあるのでしょうねぇ!

私も森田さんにコーチングしてもらおぉーかなぁ♪(笑)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔