2007年11月29日

サンタさんから

f2378716.jpgSantaBook(サンタブック)。通販カタログ大手の「フェリシモ」が20年近くにわたって発行しているクリスマスのためのカタログ雑誌。あるスタッフが持ってきてくれた「サンタブック」がきっかけで今日のFM岡山「FreshMorningOKAYAMA」Keichun−Cafe(けいちゅん・カフェ)のコーナーでご紹介。ディレクター・いりちゃんが「サンタブック」の編集部にも取材をしてくれて、素敵にコーナーの構成をつくってくれました。

 

 

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このサンタブックのキャッチフレーズは「みんながサンタクロースになれる」 ん〜いい言葉だなぁ。

 

 

クリスマスの夜を美しく彩るケーキやハム、ソーセジ、ワイン、お子様向けの木のおもちゃやアクセサリー、カバン、文房具といった小物・・・中にはフィンランドやフランスへのツアーパックもあります。私の大好きなからくりおもちゃ作家・西田明夫さん(現代玩具博物館・有馬玩具博物館館長)のページもあって。見ているだけでほんわかしてきます。編集部の方によるとハンドメイドものに最近力を入れているとのこと。革製品が人気があり、特にイタリア、フィレンツェの職人技が光るカラフルな革のコインパースやニューヨークの職人が手がけるこだわりの革バッグなど・・・。

『もうすぐ12月、冬の匂いとともに近づいてくるクリスマス・・・どうしようかなぁ?と胸をわくわくさせたり、「仕事だし」とがっかりしてみたり、家族のために腕をふるったり、「この日くらいは早く帰ろうかな」と頑張ったり・・・あなたにはどんなクリスマスが待っているのでしょうね?きっといいクリスマスですよ〜。そう願っています・・・』

・・・とそんな言葉でしめくくり放送では曲が流れ・・・。「って言ってはみたものの〜私のクリスマスなんてねぇどうなることやら。ふっー」とため息をつく私。その時、スタジオの扉が開き!

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「森田さん!メリークリスマスですっ!プレゼントですっ」満面の笑みのディレクター・いりちゃんがスタジオに入ってきました。ビックリ!素敵な“サプライズ”にうれしいやら照れくさいやら、ジワジワと胸が温かくなって、なんともいえない心地よい気持ちになりました。はしゃぎ過ぎの私を残し、ディレクター・いりちゃんは笑顔のまま、番組のエンディングのためスタジオを出てあちら側へ。

思いやりと優しさが伝わってくるディレクター・いりちゃんの“粋な計らい”でした。



keichun_cafe at 23:42│Comments(0)clip!

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