2008年01月13日

朗読会リハーサル

仕事を終えて19時〜岡山市東島田町のリリコホールへ。1月27日(日)に開催される第54回リリコホールコンサートとして催される「風恵(ふうけい)と情景の扉」のリハーサル。これは、箏奏者・高木景子さんと私・森田恵子の朗読というコラボレーションです。

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玉野出身で東京で長く音楽活動を続けてこられた高木景子さんが昨春岡山に戻ってこられ、活動の拠点を地元岡山に移されました。NHK岡山放送局のキャスター時代、「きびきびワイド505」のインタビューをきっかけにご縁が続き、FM岡山フレモニのインタビューや高木さんのコンサートの司会など、公私ともにお付き合いさせていただいています。そんな高木さんが岡山にお帰りになった記念公演として、ご一緒させていただく運びとなりました。

 

今回の題目は諸田玲子「お鳥見女房」のシリーズからの1節。私にとって初めての試みとなる作品。注目は高木景子さんの美しい箏の音色です。私が朗読させていただく作品に合わせて、高木さんが曲を書き下ろしました!!

今日のリハーサルでは互いに緊張しましたが、当日に向けての気持ちも高揚してきました!残席わずかとなっています。ご希望の方は事前にリリコホールまでお問い合わせ・お申し込みなどお願いいたします。

公演の詳しいお問い合わせ 

リリコホール〒700-0983 岡山市東島田町 1-6-18

 安藤 紀男さま090-3178-1024 ririko@po1.oninet.ne.jp 

リリコーホールは99年建築された街の中のホール。50人ぐらいが座れる客席を備えたホールは、こじんまりとした広さでありながら、さながらオペラホールを彷彿されるようなこだわりのある造りです。

世界の舞台に羽ばたいていく人を、リリコホールから育てていきたいという夢から、オペラ歌手の・元吉惠子さんが、音楽活動の拠点として造られました。地域の皆様にお越しいただけるよう、2ヶ月に一度、楽しく気楽にクラシックをはじめ様々なジャンルの音楽を公演していらっしゃいます。(リリコホールホームページ参照)

オペラ歌手の元吉恵子さんとは、NHK岡山放送局「きびきびワイド505」でのインタビュー(2000年2月)最初の出会いです。元吉さんはくらしき作陽大学の前身・作陽音楽大学一期生として卒業後、イタリアへ留学。ミラノ・スカラ座の研究生などを経てヨーロッパ各地のオペラコンサートでご活躍なさり数々の賞を受賞。帰国後は、くらしき作陽大学音楽部で教鞭をとりながら後進の指導、自身の活動を活発に行っていらっしゃいます。

今回、高木景子さんのご縁から元吉さんと再会させていただくことができました。元吉さんは変わらず気さくでいらっしゃって、お目にかかっていなかった年月を忘れさせてくださいました。そして、リリコホールの立ち上げから企画・広報などを一手に手がけ、元吉さんの最大の理解者として支え続けていらっしゃるご主人の安藤紀男さん。久しぶりにお会いした安藤さんも「けいこちゃん」とお声をかけてくださり、優しく親切に接してくださいました。

ちなみに高木さんのことも「けいこちゃん」とお呼びになるお二人。当の元吉惠子さんも「けいこちゃん」です

 

 




keichun_cafe at 23:39│Comments(0)clip!

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