2008年04月13日

岡山を歩く

来岡5小説家・川上健一さんが来岡。(写真右)小説執筆のための取材で、出版社の編集担当Eさん(写真左)といらっしゃいました。森田はご案内役を仰せつかりました。初日からいきなり『ぴぃぷる』へ!大熊夫妻の明るいキャラクターと岡山弁の嵐に圧倒されていたお二人。

 

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後楽園

 

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岡山市内を中心にご案内しながら、お二人の視点とともに歩を進めると、今まで気づいていなかった岡山の様々な表情が見えてきました。

来岡

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岡山市内や倉敷など、歩き回って移動して、普段運動不足の身としては強烈な筋肉痛に。Eさんも電車の中でウトウト・・・。

この数日間は、岡山の素顔をあらためて体感することができた時間でした。

 

 

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やっぱり岡山は『ばら寿司』でしょ。岡山市奉還町の『福寿司』窪田清二さんの『ばら寿司』は鰆を使った伝統の備前寿司。魚、野菜、旬の食材を30種類以上使って丁寧に下準備をして作られているようです。私も取材で2度ほどその過程の一部を拝見したことがありますが、まさに職人技。窪田さんの『ばら寿司』は岡山が誇る、いや、日本が誇る味!(余談ですが、窪田さんは私の小学校同級生の父上でもあります)ディィレクターのIちゃまも合流して岡山の味を堪能しました。

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川上さんが再会を楽しみにしていたクッシー。彼女は普段とても勤勉で真面目(な雰囲気)。クール・ビューティーなクッシーは生粋の大阪人。喋るテンポも早く、周囲を笑いの底に連れていってくれます。ヘビーな話をしていても「森田さん、それもネタ!ネタ!人生ネタにしていかなアカンわ」と励ましてくれます。そんな彼女に関西のノリ・ツッコミを伝授してもらっている川上さんの無邪気な表情・・・

 

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岡山のシメはやっぱり『ぴぃぷる』?

 

 

 

 

 

 



keichun_cafe at 23:56│Comments(0)clip!

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