2008年08月06日

小説家・三羽省吾さん

三羽さん

「いじめも貧乏もケンカもスゴかった。初恋や友情や青春なんて言葉も知らなかった30年前の夏。あの頃も子供たちは泣いていた。けれど、いっぱい笑ってた。笑いと深い感動をくれる本格青春小説」

三羽省吾『タチコギ』

※三羽省吾さんの略歴は こちら

 

 

三羽さん山出身の小説家・三羽省吾さんのインタビュー収録。雑誌などの紙媒体のインタビューはこれまでもご経験の三羽さんですが、ラジオは初めて。いささか緊張した面持ちでスタジオ入りなさいました。(写真中央・三羽さん 左・出版社の方 右手前・Iディレクター)

 

「明日、下駄に短パンでいいよね?ラジオだし」「全く、問題ないよ!ブログにはでるかも」「え?まじで?」「スタジオの後、暑い場所に移動するかもしれないから、軽装で、クールビズで。私も短パンに太い足でがんばるからっ!」昨日の帰りがけの会話通りの装いでご登場。どんな装いでも似合う人っていいなぁ。

三羽さん

スタジオでの収録は何ともいえない空気感が。小説家・三羽省吾さんであり、ガキンチョから知っている幼なじみの省吾君であるということが、これまで私が仕事で感じたことのない緊張感と高揚をもたらせてしまったんですね。そんなある意味アンバランスな私の問いかけにも、三羽さんは丁寧に答えてくださいました。

 

放送は、8月13日(水)8月20日(水)

FM岡山『FreshMorningOKAYAMA』

(7時半〜10時 インタビューは9時25分頃)

 

 



keichun_cafe at 23:58│Comments(0)clip!

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