2010年01月22日

山本周五郎の言葉から

昨日はFM岡山『FreshMorningOKAYAMA』を聴いてブログを見てくださった方々も大変多かったようです。

ありがとうございました。

今日は地味?。

 

今日は、某高校のマナーの授業、FM岡山取材、打ち合わせ、OASのレッスンというスケジュール。

1日に様々な場で色々な年代や職種の方々と接して仕事をさせていただくと、頭がフル回転します。

その時その時に、自分の足りない部分や反省点もたくさん見えたり感じたり。

落ち込むことも多いですが、落ち込んだ後はすくっと立ち上がっていきたいなぁと思います。

 

山本周五郎はエッセイの中でこんな風に書いています。

人生には四季があり、好況と不況とはつねに付いてまわる。人間がもっとも心をひきしめなければならないのは不況に際してではなく、好景気のときなのだ。』

『つまずいて転んだままのびてしまう人を見ると、見ている者までが脱力感におあそわれる。これに反して、転んでも転んでも起き上がってゆく人を見ると、こちらまで勇気づけられる。これはどんな状態になっても人間はひとりではなく、いつも人間どうしの相互関係でつながれている、ということであろう』

(「人生の冬・自然の冬」1965年)

 

「曲軒」の言葉は大きいですねぇ。



keichun_cafe at 23:58│Comments(1)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by 凡人16号車   2010年01月29日 15:08
立ち止まり振り返ることも必要と思いますが、基本は前向きでありたいと願ふ今日この頃です。

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