2010年08月29日

三羽省吾『路地裏ビルヂング』を読もう

岡山出身の作家・三羽省吾さんの最新刊

『路地裏ビルヂング』。



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7月に文藝春秋から出た三羽省吾さんの本。

6月16日放送の「FreshMorningOKAYAMA」では、三羽さんとお電話をつなぎ『ニート・ニート・ニート』についてお話いただきましたね。

その時、7月に『路地裏ビルヂング』が出ます、とご本人からお話がありました。

これです。『路地裏ビルヂング』


「ちょっと変わった店子が揃っている辻堂ビルヂング。そこで働く人々は、毎日すれ違うけど名前も知らない不思議な距離感があります。
そんな関係から生まれる日常のドラマを描く連作短編集です。」


なんだかね、ゆるくて、フツーで、でもフツーじゃなくて、笑って、しんみりホロリとしたり・・・

森田は、この本の中に自分の姿や気持ちを見つけられる部分もあって、
一気に読ませていただきました。


おもしろいですよ。『路地裏ビルヂング』


仕事や日々の生活に疲れたり悩んだりした時にもおススメ。
もちろん、そうでない時にも、ぜひおススメしたい一冊です。


7月に手にしていたのですが、ご紹介が遅れてしまいました。
また、フレモニに三羽省吾さんにお電話でご出演いただけるといいですね!


省吾くん、よろしくねっ!!





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省吾くんの字、

ダイナミックです。


keichun_cafe at 04:33│Comments(0)clip!

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