2011年04月27日

夢二美人に会える


『大正のかほり〜夢二美人の装い』

岡山市の夢二郷土美術館本館で開催中です。

これまで、夢二郷土美術館に行ったことがある方も、
新たな感動を味わうことができる素晴らしい企画展だと、
私は感じています。


企画展「大正のかほり〜夢二美人の装い」


今日の「FreshMorningOKAYAMA」の「ウエンズディ・ウインド」では、
夢二郷土美術館副統括マネージャーの小嶋ひろみさんをお迎えいたしました。


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今回の企画展、
群馬県の伊香保記念館から門外不出であった
大変貴重な帯が出展されています。(前期〜5月22日まで)


また、植物など身近にあるモチーフにデザインされた半襟の図案を中心に
後期(5月24日〜7月18日)は展示されます。


門外不出であったその貴重な帯、
帯に、絵と句がかかれているんです
私、この作品の前で、しばらく佇んでしまいました・・・



その他にも、屏風、掛け軸、雑誌の表紙など、
大正から昭和にかけての「きものの美」を堪能できると同時に、
夢二の様々な背景や視点を知ることができます。

後楽園もすぐ近くで、旭川沿いの新緑も本当にきれいです。
美術館入口の左手にある「CAFE松香」や右手にあるミュージアムショップは
美術館に入らなくても利用できるので、
お散歩の途中にも利用できますね。
もちろん、企画展を楽しんだ後に余韻を味わうにも最適なカフェ&ミュージアムショップです。



今回の展覧会で鑑賞した夢二の作品が何度も私の頭に浮かんできます。

これまでも何度も夢二郷土美術館へも行き、
本や資料もよく目にしてきました。
夢二のグッズも身近だったのに。

あらためて、心奪われた、って感じですね。



keichun_cafe at 11:29│Comments(0)clip!

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